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旭化成ホームズ

職方さんインタビュー これが私の仕事です。 ロングライフ住宅ヘーベルハウスの現場を支える職方さんに、家づくりにかける想いを伺いました。

Interview #28

千葉県

窪田守男 Morio Kubota

大工工事

千葉県松戸市に大工の親方、窪田さんを訪ねました。現場は、松戸市にある二十世紀が丘住宅公園展示場。親方は、壁が進化した「新型へーベルハウス」FINE CUBICで作業をしていました。

まず親方のキャリアから伺います。

「はい。えーと、そうですね。大工になって、19年になります。父も大工をやっていまして、はい。ずっといっしょにやってます。

えぇ、もちろん。今日も向こうで仕事していますよ。」

ということは仕事を教えてくれたのは、お父さんですか?

「はい。小学校の頃から、現場に出入りしてましたから(笑)。中学の頃は、もう、あれですね。材を持ったり、掃除したり、父の手伝いをしてましたね。雑用ですけど。

父ですか?そりゃ、きびしかったですよ(笑)。うちだけじゃないと思いますが、職人の世界って『仕事は見て覚えろ』って世界じゃないですか。だから、きびしいっていうか、まぁ、やさしくはなかったですね(笑)。そのかわり、仕事は全部覚えさせてもらいましたけど。

はい。僕は、ずっと、へーベルハウスですよ。昔と比べて変わったところですか?そうですね、大工の仕事としては、材から構造から、何から何まで、全部変わってますけどね。

それと大工の目から見ると、和室が少なくなったのが、さびしいところかも知れないですね。洋室と比べると、大工らしい仕事が多かったですから。

え?この家ですか?あぁ、和室ないんですよ(笑)。」

一般のお客さんの家と展示場の家と、どこか違うところはありますか?

「あ、この家は、そもそも仕様が違いますから。ほら、今、テレビでやってるじゃないですか。あの新しいへーベルハウスなんですよ。

床とか壁とか、断熱のほうが、ずいぶん変わりましたね。

床も壁も変わっている部分を確認しながらの作業なので、現場としては、ちょっと違いますけど。うーむ。それ以外は、大工の仕事的には、まったく同じですね。

ただ、一般のお客さんの家で、現場によっては、むずかしいところとかつくりが凝ってて手間がかかる家とかあるじゃないですか、やり甲斐っていうのかな、そういうのは強くなりますね、やっぱり。」

お客さんが見に来てくれたりする部分はいかがですか?

「あ、そうそう。お客さんの家だと、そうですね。そういうのがありがたいですね。で、最後に『ありがとうございました』って言ってくれるじゃないですか。そのヒトコトがうれしいんですよ。好きでやってる仕事ですけど、大工やってて良かったって思います。」

一般のお客さんの家と展示場の家、どこか違うところがあるのかと思ったら、大工の工事については、まったく同じとのこと。親方が「展示場の家は、家具を入れたり外構を整えたり、建物が仕上がってからのほうが大変なんじゃないですか。」そう教えてくれました。

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