考えよう。答はある。

  • About HEBEL HAUS へ―ベルハウスの特徴
  • Lineup 商品ラインアップ・実例
  • Interior インテリア
  • Technology テクノロジー
  • Support カタログ・展示場

search

旭化成ホームズ

職方さんインタビュー これが私の仕事です。 ロングライフ住宅ヘーベルハウスの現場を支える職方さんに、家づくりにかける想いを伺いました。

Interview #30

山梨県

小林貴之 Takayuki Kobayashi

大工工事

山梨県笛吹市に、大工の親方、小林さんを訪ねました。現場は、駅に近い静かな住宅地。玄関を開けると、下足がきちんと揃えて置かれています。道具も材も整理整頓され、現場は、とてもきれいでした。

まず親方のキャリアから伺います。

「はい。大工になって、今年が14年目です。へーベルハウスの仕事ですか?それは、えーと8年目くらいですね。へーベルハウスの仕事を始める前は、オールマイティに大工の仕事をしていました。木造の戸建てとか、店舗。お店ですね。ま、オールマイティに(笑)。

いやいや(笑)。今がラクってことはないです。そりゃ、現場での加工は少ないですけど、仕上げとかレベルの高い仕事が要求されてますしね。」

いつも、こんなに現場をきれいにしているんですか?

「そうですね。大体、こんな感じです。思うんですけど、家を建てるなかで、お客さんが、いちばん目にするのが、この状態じゃないですかね。大工工事は、ひと月はかからないですけど、基礎とか躯体とか、内装よりは、工事期間が長いですから。

なるべく、きれいなところを見てもらいたいので、壁やなんかのパネル、石こうボードも、仕上げのつもりでビス打ちしています。ふつう、墨入れするか、目見当でビスを打つんですけど、線がなくていいんだったら、ないほうが見た目、きれいじゃないですか。じゃ目見当でいいかっていうと、それでも打てるんですけど、やっぱりピッチが揃わなかったりするんですよ。

だから、石こうボードには、えんぴつで、ちょこんと点だけつけて、施工してます。なるべくきれいに仕上げたいっていうか、それだけなんですけどね。」

お客さんが見に来てくれると、うれしいですか?

「そりゃもう。うれしいですねぇ。っていうか、来てくれないと、さびしいくらいです(笑)。

お客さんが見に来てくれて、よろこんでくれるでしょ。それが、うれしいです、やっぱり。

やりがいですか?やっぱり、モノをつくるのが好きでね、それで大工になったんですけど、こうして仕事させてもらって、しかもお客さんによろこんでもらえるんでね。そういうところですかね。」

お休みの日はどうされていますか?

「サッカーです(笑)。秋ぐらいまで、そうですね5月から9月ごろまで、休日は、ほとんどサッカーやってますね。中学のOBでチームつくってるんですよ。え?ポジションですか?フォワードです(笑)。

休みの日だけじゃなくて、平日の夜なんかも、体育館でフットサルやったりしてます。まぁ、でも。走れなくなりました。年取って(笑)。息があがっちゃってね。

年内の仕事ですか?ここの後は、年内、あとふたつですか。清里のほうと大月のほうに現場があります。」

親方によると、次の現場に移るときは、仕事道具がたくさんあって、まるで引っ越しのようになるのだとか。さらによくよく聞いてみると、親方のあと、この現場には、前回インタビューした三尾さんがやって来て、内装工事を担当することになっているのだそうです。

INDEX