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旭化成ホームズ

職方さんインタビュー これが私の仕事です。 ロングライフ住宅ヘーベルハウスの現場を支える職方さんに、家づくりにかける想いを伺いました。

Interview #35

静岡県

浜口剛 Tsuyoshi Hamaguchi

基礎工事

静岡県浜松市。市の中心部から少し離れた住宅地に、基礎の親方、浜口さんを訪ねました。取材した日が初日という現場では、ユンボで根切りの作業中。『まだ、基礎らしいものが何もなくて』親方が、やや照れながら取材に応えてくれました。

趣味はジェットスキーですか?

「あ、はい。ジェットもやります。躯体の谷本さん、はい。知っています。谷本さんは、浜名湖のほうでやっているでしょ。ぼくは、天竜川の河口のほうでやってます。

ほかの趣味ですか?あっ、サッカーですね。社会人の草リーグがありまして。成績ですか?中の上ってとこです(笑)。はい。ポジションは、キーパーです。走らなくていいもんですから(笑)。ウソですけど(笑)。

そうですね。仕事も外で、趣味というか、あそびも外で、この仕事は、自分には合っていると思います。」

どんなところが合っていると思いますか?

「そうですね、まず、ぼくは高いところが苦手なので(笑)。でも、建築の仕事は好きなんですよ。だから、基礎の仕事は、合っているのかなと。

それと、チームで仕事をするところでしょうか、合っているのは。チームワークっていうか、ムードも大事ですからね、この仕事。

ぼくだけの考えかも知れないですが、現場は楽しいほうがいいと思っているんですよ。だから、冗談も言ったりしますし、雰囲気をつくったり、盛り上げたりしていますね。

チームワークとか、現場の気分とかが、仕事というか結果に影響するっていう部分は、サッカーと似ているところがあるかも知れないですね。」

親方のキャリアを教えてください。

「はい。基礎の仕事は、7年目になります。その前ですか?基礎の前は、外構工事をやっていました。

そうですね、どっちも『外』ですね。自然に近いところで仕事してますね(笑)。

当たり前かもしれないですけど、ずーっと外にいるおかげで『あしたは雨かも』とか、わかるようになりましたね。天気予報を気にしているせいもあるんでしょうけど、お天気が読めるようになってきましたね、はい。」

どんなところに、やり甲斐を感じますか?

「何がやりがいかって面と向かって聞かれて、答えるのってむずかしいですねぇ(笑)。

あっ、それはそうですよ。基礎を見てもらって、お客さんに、よろこんでもらえると、とてもうれしいですよ。

でもね、それは基礎がいいからなんですよ、へーベルハウスの。僕らがどうこうじゃないんですよ、冷静になって考えてみると。ホントのホントにそうなんですもん。

僕らの仕事って、基準以上の基礎をつくって当たり前じゃないですか。いい仕事して、いいものつくって、当たり前なんです。だから、毎日毎日、楽しい仕事をするのが、やりがいってことになるんですかね、やっぱり。」

親方が、最後にポツリと「怒ってつくった基礎と楽しくつくった基礎は、やっぱり違ってくるもんなんですよ。」と、教えてくれました。さて、この現場に、どんな基礎ができるのでしょうか。お天気が続けば4、5日で工事を終えるそうです。

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