二世帯住宅40年以上の
研究実績を
あなたの家づくりに

ヘーベルハウス3つの満足

私たちは1975年に業界に先駆けて二世帯住宅を発表。1980年に二世帯住宅研究所を設立し、以来、お客さまから同居の成功談や失敗談を直接お伺いし、それを新しい提案に反映してきました。
長年の実績やノウハウを活かした二世帯住宅のパイオニア・へーベルハウスならではの、ご家族に合った二世帯住宅をご提案いたします。

家族の
くらし方に合わせた
3つのスタイル

家族のくらし方に合わせた
3つのスタイル

STYLE
独立二世帯

それぞれの生活の
リズムの違いを間取りで解消

キッチン・玄関・浴室など、すべての生活空間を分け、各世帯が独立して暮らす二世帯住宅。プライバシー確保にも優れ、それぞれの生活リズムの違いも間取りで解消できます。

  • キッチン・玄関・浴室は別々
  • フロアの水廻り位置を合わせる等の配慮
  • 独立性を保ちながらも交流できる工夫
  • 家族・友人が招けるスペース確保

STYLE
共用二世帯

各世帯の専用部分と
共用部分の上手な使い分け

食事の空間を独立させつつ、玄関や浴室など一部を共用してスペースを効率よく使う二世帯住宅。各世帯の専用部分と共用部分の分け方がポイントになります。

  • 玄関・浴室などの一部を共用
  • キッチンを別々に、食事の空間を独立
  • 共用部分を作ることで建築コスト削減
  • それぞれの暮らし方を尊重しながら共生

STYLE
融合二世帯

家事や育児の協力がしやすい
共同生活

食事の空間を共用しながら、サブキッチンやサブリビングなどの世帯別空間を設けた二世帯住宅。共働き夫婦など、家事や育児の協力がしやすいのが、特徴です。

  • 玄関・浴室などの一部を共用
  • サブキッチンなど、独立空間の設置
  • 共用部分を作ることで建築コスト削減
  • 家事や育児の負担を軽減

実例

1独立二世帯 吹き抜けなどこだわりを実現した、
40坪台の共働き二世帯住宅

  • アウトドアリビング感覚で使える「そらのま」。道路側はルーバーで視線をゆるやかにカットし、子どもたちが伸び伸び遊べるスペースに
  • ワンフロアの空間にダイニング、リビング、そらのま、タタミスペースを配置した2階LDK。家事をしながら子どもたちの遊ぶ様子を見守ることができます
  • リビングは勾配天井の吹き抜けでゆったりくつろげるスペースに。光を効果的に取り込む設計で冬場も日中は暖房が要らないくらい快適。勾配天井の一部はロフトとして活用し、普段使わないものを収納
  • 北側の寝室にも「そらのま」から光と風が届きます
  • 南側で明るい1階親世帯のリビング。子どもたちにとってはここも遊び場
  • ダイニング脇の床上げタタミスペースは、子どもを寝かせたり、遊ばせたり。隣の物干し用ベランダから取り込んだ洗濯物を畳むなど、毎日の子育てで大活躍。タタミ下の収納には、雛人形や五月人形など季節物の大きな箱を収納

忙しい毎日でも子どもとの時間を
大切にできる住まい。

実家の建て替えを機に、二世帯住宅で暮らすことを決められた共働きのSさんご夫妻。1階は親世帯、2階は子世帯と生活スペースを分け、2階はワンフロアで子どもと伸び伸び暮らせる住まいにしたい。そう考えて採用したのが、居室にL字型に囲まれたバルコニー「そらのま」。「目の届くところで、子どもを自由に遊ばせることが出来ます。夏にはプールで水遊びを楽しみました」。バルコニー隣のリビングは勾配天井の吹き抜けで広々と。高窓からたっぷり光を取り込む明るく開放的なプランです。二世帯で気兼ねなく暮らせるようにと水回りや玄関を分けたS邸ですが、互いに行き来できる室内扉があり「ちょっとしたとき、子どもを預けられることに、予想以上に助けられています。子ども誕生日祝いなど、みんなでイベントも楽しんでいます」と程よい距離感を楽しまれています。

【所在地】東京都 S邸
【家族構成】両親+夫婦+子ども2人
【同居家族】息子夫婦
【延床面積】157.31㎡(47.5坪)
【敷地面積】157.33㎡(47.5坪)

2共用二世帯 ウッディなインテリアで
多彩な過ごし方を楽しむ3階建て

  • ダイニングと程よくつながるリビングは、季節でラグやクッションを入れ替え。LDK全体がオープンな作りのため、子ども連れで大勢集まってもそれぞれの居場所で楽しく過ごせます
  • サブリビングに設えた低めのデイベッドは、木貼り天井でよりくつろぎ感をアップ。「デイベッドで寝転がれるのがいいですね。今は子どもの恰好の遊び場です」
  • オープンな設計のダイニングキッチン。無垢材の床、ウッド調の壁面タイル、収納、食器棚までウッディに整えた空間に、ペンダントライトがアクセントに
  • 木貼り天井と間接照明で落ち着いた時間を過ごせる主寝室
  • 1階、お母様のリビングスペース。ホテルライクな作りで、1LDKの暮らしを楽しめます
  • 1階、K様の趣味室。お手持ちのLPや本にあわせ壁一面に壁面収納を造作。防音室仕様の採用で音楽や映像を大音量で楽しめます

ゆるやかにつながりながら
変化のある設計。

お子さんの誕生を機に、共働きの子育てサポートをと母親との同居を考えられたK様。地震や火災に強い構造、30年間大掛かりなメンテナンスが必要ないなどの性能面に納得し、ヘーベルハウスで二世帯住宅を建てられました。1階はお母様の部屋とK様の趣味室。2階はLDKと主寝室。3階は子ども部屋と客間などフロアで役割を分離。家族が集う2階は、窓を全開すればダイニングと一体でつながるベランダ、ダイニングと程よく分離したリビング、床を下げ程よいこもり感を演出したサブリビングなど、ゆるやかにつながりながら変化のある設計に。お互いの気配を感じながら、それぞれの居場所でいごこちよく。多彩な過ごし方を楽しめる空間設計で、二世帯が気兼ねなく過ごせ、季節でファブリックや小物を入れ替えながらインテリアを楽しむ。そんな素敵な暮らしが実現しました。

【所在地】東京都 K邸
【家族構成】母親+夫婦+子ども1人
【同居家族】娘夫婦
【延床面積】297.97㎡(90.1坪)
【敷地面積】182.56㎡(55.2坪)

3共有二世帯 友人にカクテルや珈琲を振る舞う、
バーカウンターのある住まい

  • Fさんのこだわりが凝縮した3階のバーカウンター。カウンターの高さや幅、壁タイルの色などインテリア担当と一つ一つ吟味して、本格的なカフェ空間を実現
  • 夫妻それぞれの好みを取り入れた、ミックススタイルの3階サブリビング。素材やデザイン違いで集めた椅子で友人たちをもてなす
  • サブリビングを取り囲むように広々としたベランダも設置。最近凝り始めたパスタ料理用にバジルやハーブも育てている
  • 2階、子世帯の寝室にはクローゼットを隣接。壁のアクセントクロスやアッパー照明など落ち着きのある空間
  • 1階LDKは、両世帯の共用スペース。みんなで一緒の時間を過ごせるように空間をゆったりと取った
  • 愛犬と一緒にくつろぐ、Fさん夫妻とお母様。「冬暖かく、夏涼しく暮らせる住まいになりました」

サブリビングを最上階に。
本物のカフェのような空間に。

ご両親宅の建て替えと自分たちの家づくりのタイミングが重なったことから、二世帯住宅を建てることに。1階は親世帯、2・3階は子世帯とフロアを分けながら、玄関と浴室を共用にしスペースを有効活用。「妻の両親との同居でも、友人が気兼ねなく集まれる居場所が欲しい」。F様が思い描いていたバーカウンター付のサブリビングを最上階に実現しました。サブリビングは、夫妻それぞれがお気にいりの家具やラグ、雑貨を集めたミックススタイルでコーディネート。細部までこだわった本物のカフェのような空間に仕上げました。「お酒を作ったり珈琲を淹れている時が一番リラックスできますね。隣のベランダで、今年の夏はテントを張ってキャンプしようと友人と盛り上がっています」

【所在地】兵庫県 F邸
【家族構成】両親+夫婦+愛犬1匹
【同居家族】娘夫婦
【延床面積】208.80㎡(63.1 坪)
【敷地面積】291.24㎡(88.10坪)

今と未来の設計、できていますか?

ヘーベルハウスに
30年暮らした方の満足度

親との同居満足度

二世帯住宅に満足と回答
した子世帯の割合

91%

孫の同居満足度

二世帯で育った孫の
祖父母との暮らし満足度

90%

介護時も安心

介護を経験した子世帯が二世帯で
よかったと回答した割合

98%

※旭化成ホームズ調べ「ヘーベルハウスに30年暮らした家族による二世帯住宅の評価と住まいの継承の実態」より

二世帯住宅の幅広い
スタイルにもお応えします

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狭小住宅

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狭小住宅

3階建ても、コンパクトな家も。ひろびろと快適に、家族がつながる気持ちのいい暮らしをご提案します。

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建替え

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タイプ

二世帯住宅のかたちは家族の数だけあるといえますが、どこを別々にして、どこを一緒にするかで建物タイプは3つに分けることができます。

お客様一邸一邸の思いをカタチにし、住まい心地を考え抜いたヘーベルハウスならではの提案。実際のお客様の声や間取りも合わせてご紹介しております。

実例

間取り

親世帯の育児・家事サポートは大きな力。お互いに気兼ねしないように、孫の部屋の配置や動線への配慮など、間取りを工夫することが大事です。

二世帯住宅は、家計にもうれしい選択です。共働きがしやすい環境になることの他、エネルギーや光熱費が節約できたり、相続税の軽減もできます。

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