消費税増税の住宅購入への影響

2016年11月の税制改正により、消費税率の引き上げ時期が変更になり、2019年10月1日に消費税率が8%から10%に引き上げされる予定です。
※以下の内容の情報は変更になる場合がございます。

Q&A(よくあるご質問)

注文住宅を建てるとき、相談してから入居までにどれくらい時間がかかりますか?
例えばハウスメーカーで建てる場合、一般的に計画の開始から入居まで約9ヶ月です。ただし、消費税増税の影響で、駆け込み需要が高まると、工期が延びる可能性があります。

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住宅設備周りの補助金では、どのようなものがありますか?
代表的なものに、太陽光発電など再生可能エネルギーで発電された電気を、国が定める固定価格で、一定期間、電気事業者に調達を義務付ける「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」があります。他にも地方自治体が実施している様々な補助金制度があります。

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「住宅ローン減税制度」は消費増税延期でどのように変わりましたか?
2015年10月に予定されていた消費税率8%から10%への引き上げを現下の経済情勢等を踏まえ、2019年10月1日に変更されました。
それに伴い、住宅ローン減税の期間延長、すまい給付金の継続、給付額の拡充も決定しております。また他にも高効率設備による省エネと太陽光発電などによる創エネにより、年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ以下となるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準の住まいに向けて、補助金も出ています。消費増税に備えて住宅取得周りの補助は手厚くなっています。

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超低金利と言われていますが、やはり今が住宅ローンを組むチャンスなのでしょうか?
金利は常に動き続けますし、短期間に急上昇・急下降することもあるので、「今、住宅ローンを組むのがお得」とは言い切ることはできません。ただし、金利の推移を見てみると「今が、これまでにない低金利である」ことは事実です。これ以上金利が下がることは考えにくく、下がったとしてもほんの僅かであることが予想される半面、金利が急上昇する可能性がゼロではない以上、少なくとも「今、住宅ローンを組むのは損が少ない」ということは言えるかもしれません。

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消費税増税による生活費アップや復興増税による所得税アップ。これから住宅ローンを組んだら家計が苦しくなるのではないでしょうか?
ご懸念の通り、消費税増税や復興増税は毎月の生活費に少なからず影響を与え、住宅ローンの組み方によっては生活を圧迫しかねません。したがって大切なのは、上記の懸念を見越した上で、余裕をもった住宅ローンを組むことです。

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