11 将来対応設計

将来も心地よく

歳月を重ねると、家族構成やライフスタイル、身体機能などは変化していくもの。
ヘーベルハウスでは、頑強な構造が生み出す広い空間や、将来を見据えた設計、設備・システムなどによって、住んでからのさまざまな変化にも柔軟に対応していきます。

頑強な構造による大くくりな架構
「ユニバーサルグリッド」

ヘーベルハウスの「ハイパワード制震ALC構造」は、柱や構造壁が少ないため、大くくりな架構「ユニバーサルグリッド」を確保することができます。この架構を組み合わせたプランニングは設計自由度が高いうえ、間仕切り壁の移動・除去がしやすく、間取りの変更も柔軟に対応できます。

子どもとの時間

キッチン脇に設けたプラスαの空間は、親と子が共有する学習スペース。時間・空間・行為を共有することで、親子のコミュニケーションがより深まります。

夫婦での時間

子が自立して、夫婦ふたりに。それぞれの居場所がある「大人のリビング」で、「つかずはなれず」な心地よい関係を維持できるプランに変更。

親との時間

介護が必要となった母と同居することに。新築時に準備していた配管や柔軟な空間により、最小限の改修で自立した環境を整えることができます。

新築時の“備え”が将来の“支え”になる
加齢配慮設計システム「AICS」

ヘーベルハウスは、さまざまな調査データや高齢期を迎えた方々の声を参考に、加齢で身体の機能が低下すると住まいのどこに不便を感じるようになるかなど、高齢期に備えておくべきポイントを明らかにしました。将来を予測した“備え”を新築時からしておくことで、加齢にともなう身体機能の変化に応じて住まいに手を加え、将来の“支え”とする、自立支援のための設計・設備仕様をご提案しています。

手すり設置の準備
手すり設置の準備
室内ドアと廊下幅
室内ドアと廊下幅
車椅子対応ルート設計
車椅子対応ルート設計
プライベートスイート(将来介護室)
プライベートスイート(将来介護室)

※一部オプション仕様

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