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[ヘーベル]から生まれた、ヘーベルハウス。

1923年、北欧で開発された
ひとつのコンクリート。
それは、高温高圧の窯で造られることで、
軽量、高強度、高耐久性など複合性能を備え、
ALC(軽量気泡コンクリート)と呼ばれました。

1935年にはドイツのヘーベルガスベトン社が、
このALCの工業生産を開始。
そして「ヘーベル」と名付けられたのです。

半世紀以上にわたって
住み継がれるヨーロッパの住宅。

その住まいの在り方をお手本に、
ロングライフ住宅に取り組んでいた旭化成は、
1966年にヘーベルガスベトン社より
ALCの技術を導入。
さらに日本の風土や敷地、
地震が多いといった環境に合わせて
改良を重ね、技術を蓄積することで
独自のパネル構造を実現。
そして、ロングライフ住宅
「ヘーベルハウス」が誕生したのです。

永く暮らすための強さ、心地よさ。
そして、シンプルな美しさ―。
私たちは、これからもただひとつの
ロングライフ住宅へのこだわりを追求し、
[ヘーベル]を活かした住まいを
創り続けていきます。