沿革

1962年、旭化成がドイツのヘーベル社と技術提携し、日本に初めて導入した軽量気泡コンクリート「ヘーベル」。私たちは、軽量性、高強度、耐火性、断熱性、調湿性、遮音性など、優れた複合性能を持つ「ヘーベル」を、高度成長期を迎えて急速に進む都市化ニーズに対応する理想的な建材と考え、「ヘーベル」を活かした「ヘーベルハウス」を開発いたしました。以降、性能を進化させ、どこよりも安全・安心で快適な住まいを目指し、1998年に「ロングライフ住宅の実現」を宣言。地震や火災など災害への安心はもちろん、長く快適に住まい続けるための物理的な価値、家族構成やライフスタイルの変化への柔軟な対応力に万全のアフターサービス体制を提供することで、建替えることなく60年間価値を維持し、満足して暮らせる住宅の実現に全力を傾けて参りました。住宅供給から、暮らし方の提案へ。私たちは、これからも、伝統的な住宅供給者が担ってきた「家守り」を継承しながら時代を見つめ、新たな価値を追究していきます。

1972年

住宅事業開始、旭化成ホームズ株式会社設立

ヘーベルハウス「Dシリーズ」「Eシリーズ」発売

ヘーベルハウス「Dシリーズ」「Eシリーズ」発売


1974年

冊子「ヘーベリアン」発行開始

 


1975年

二世帯住宅販売開始

二世帯住宅販売開始


1976年

ヘーベルハウス実大耐震実験

 


1978年

5年目定期点検制度導入

 


1980年

旭化成リフォーム株式会社設立
二世帯住宅研究所設立

 


1981年

3階建て住宅販売開始

3階建て住宅販売開始


1982年

都市型住宅「キュービック」発売

都市型住宅「キュービック」発売


1983年

集合賃貸住宅「へーベルメゾン」販売開始

 


1985年

お客様サポートのヘーベリアンセンター設立

 


1986年

3階建て住宅「フレックス3」発売

3階建て住宅「フレックス3」発売


1988年

3階住宅研究会設立

 


1989年

共働き家族研究所設立

 


1991年

等価交換型分譲マンション第1号「ラウム祐天寺」竣工

 


1992年

長寿社会対応住宅について建設省の設計指針案づくりに参加

 


1994年

21世紀住宅研究会「良質な住宅ストック形成のための提言」発表

 


1996年

ハイパーフレーム構造導入

 


1998年

ロングライフ住宅宣言

50年点検システム導入
事業戦略ビジョン「ロングライフ住宅の実現」発表
ロングライフ住宅研究所設立

ロングライフ住宅宣言


1999年

30年シート防水完成
メンテナンスプログラム導入
中古住宅の流通事業化(ストックヘーベルハウス)

30年シート防水完成


2000年

ペット共生戸建住宅販売開始

 


2001年

へーベルメゾン「30年一括借上げシステム」導入

 


2002年

日照・通風シミュレーションシステム「ARIOS」導入

 


2004年

ハイパーフレーム構造に制震構造標準化

法定再開発マンション「アトラスタワー北千住」竣工
旭化成モーゲージ株式会社(現:旭化成ホームズフィナンシャル株式会社)設立、証券化住宅ローン開始
メンテナンスを60年点検システムに移行

ハイパーフレーム構造に制震構造標準化


2005年

マンション建替え事業「アトラス江戸川アパートメント」竣工
マンション建替え円滑化法適用第1号「アトラス諏訪町」竣工
地中熱利用技術、環境大臣賞受賞

マンション建替え事業「アトラス江戸川アパートメント」竣工


2007年

住生活総合研究所(現・くらしノベーション研究所)設立
住宅総合技術研究所設立
30年耐用外装「ロングライフコート」発売
メンテナンスプログラムをロングライフプログラムに改訂

メンテナンスプログラムをロングライフプログラムに改訂


2008年

耐久型断熱構造「ファインヘーベルハウス」発売

耐久型断熱構造「ファインヘーベルハウス」発売


2009年

光触媒コーティング「デュラ光」発売

 


2011年

マンション建替え研究所設立
旭化成不動産レジデンス株式会社設立(賃貸・仲介事業と開発事業を統合)

 


2013年

「NEXT HEBEL HAUS」シリーズ発売
賃貸ネットワークブランド「ヘーベルROOMS」立ち上げ

「NEXT HEBEL HAUS」シリーズ発売


2014年

重鉄3階システムラーメン構造にオイルダンパー制震装置
「サイレス(SeiRReS)」を搭載

ストックヘーベルハウスに建物診断保証の無料サービス開始

重鉄3階システムラーメン構造にオイルダンパー制震装置「サイレス(SeiRReS)」を搭載

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