ご挨拶

  私たち旭化成ホームズは、昭和47年に旭化成グループの住宅会社として誕生して以来、日本の都市における安全で快適な住まいのあり方を追求し続けて参りました。耐震・耐火・耐久性に優れた住まいの提供を目指し、限られた敷地を最大限に有効活用し豊かな空間を実現する3階建て住宅の商品化や、新たな家族のあり方を提唱する「二世帯住宅」・「共働き家族のための住宅」・「ペット共生住宅」の開発など、常に時代が求める住まいと住まい方を提案して参りました。
  現在は、戸建住宅「ヘーベルハウス」や賃貸住宅「ヘーベルメゾン」の新築請負事業に加え、主要関連会社の「旭化成不動産レジデンス」による賃貸管理・売買仲介や「アトラス」ブランドのマンション開発などの不動産関連事業、「旭化成リフォーム」によるリフォーム事業をはじめ、提供した全ての建物が存在する限り末永くおつきあいできる体制を整え、住まいに関わるあらゆるサービスの提供を目指して新たな取り組みにも積極的に挑戦しています。そのためにも、一人一人のお客様と真摯に向き合い、貴重なご意見やお知恵を拝借しながら、これからの都市の住まいに求められる価値を追求し続けています。
  少子高齢化の進展に加えて長期的には世帯数の減少も予想され、住宅産業全体では住宅着工戸数の減少が懸念されています。しかし、いつの時代でも住宅が人びとの“いのち”と“くらし”を守る生活の基盤であることには変わりがなく、人々が住まいにかける思いは変わらないものと考えます。私たちは、旭化成グループが掲げる「世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献します。」という理念の下、お客様に長く快適に安心してお住まいいただける住宅の提供を通して、これからも一層社会に貢献できるよう事業に取り組んで参ります。

旭化成ホームズ株式会社 代表取締役社長 川畑 文俊

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