品質と安全への取り組み

お客様のために

2016年度は、よりお客様にご満足いただくために、新たな体制づくりや生活サービスの提供を行ってきました。
すべてのヘーベルハウスのお客様に「生涯安心できる住まいと暮らし」を提供できるようにこれからもオーナーサービス体制を強化していきます。

お客様が生涯安心してお住まいいただくために、信頼を築く

オーナーサービス推進本部 体制表

オーナーサービス推進本部 体制表

当社オーナーサービス部門では、ご入居いただいたお客様へさまざまな取り組みを行っています。これらすべての活動はお客様にご満足していただくためのものと考えています。そのために社内の体制を常に変革しています。全国のお客様へのサービスを統括する本社オーナーサービス推進本部は常に各エリアの声を聴き、各地域との連携を深めることでお客様が生涯安心してお住まいいただけるように取り組んでいます。

点検品質の向上

認定点検技士によるきめ細かい点検

認定点検技師士研修の様子

認定点検技師士研修の様子

へーベルハウスのロングライフプログラムに基づく定期点検は、一定の知識や技能を習得した「認定点検技士」という社内認定資格者が点検を行っています。この認定点検技士の技能は定期的な研修や更新試験によって点検品質の向上を目指しています。
また、日々進化するエアコンなどの各設備機器についても勉強会を行い、お客様へのアドバイスやご提案ができる知識を習得し続けています。

点検を通してお客様の暮らしの変化に対応

定期点検において、躯体や設備などのハード面の点検を行いながら、お客様のライフスタイルや家族構成の変化などによるお困りごとやご要望を伺い、設備機器の更新や間取りの変更などお客様の生活に即したソフト面の対応を行っています。
点検中のお客様との会話の中で、お客様ご自身でも気づかない潜在的なニーズを理解し、新たな生活提案ができるように、点検者自身も新しい商品やサービスの知識習得に努めています。

お役立ちフェア

お役立ちフェアの様子

お役立ちフェアの様子

当社では、各エリアにて「お役立ちフェア」を定期的に開催しています。ここでは、各設備メーカー様、協力店様と協力をしながら、お客様に最新の設備を実際に見て触れて体験いただくことによって、より快適な生活への提案を行っています。
お客様からは、最新の設備に替えることで、生活がより快適になることや、節電や節水などが実現でき、毎回ご好評をいただいています。
当社にとってもお客様との接点を多く持つことができる貴重な機会であると考えています。

ITを活用した生活サービスの提供

へーベル光

これからの時代、住宅の中で快適なインターネット環境が整備されていることは、水や電気と同様に重要な要素となります。そこで、NTT東日本西日本のフレッツ光回線を利用し、へーベルハウスご入居中のお客様専用の光回線サービス『へーベル光』を2016年6月より開始しました。低価格かつ充実のサービス内容だけでなく、「どの会社のサービスを選べばよいかわからない」「ネットが繋がらない」といったお困りごとに対し、ワンストップで対応することが可能となりました。当社では特に、間取り図の情報を所有しているため、どのような設備にすれば無線が飛びやすいか等の個別のご提案も可能となり、ご加入者様の満足度の向上につながっています。サービス提供を開始して、1年弱で1,000件を超えるお申し込みをいただきました。
今後はさらなるサービスの充実やHEMSとの連動を図り、インターネット社会に順応した住宅メーカーとなるべくさまざまなサービスの提供を計画しています。

HEBEL HEMSを使った先進的なIoT設備の推進

安定した通信と、強固なセキュリティーの「ヘーベル光」を利用した宅内インターネット環境を活かし、先進的なIoT設備の採用を推進しています。
従来は宅内でエネルギーの使用状態を確認できる程度にとどまっていたHEMSにおいても、2017年からはさらに多くの先進的なサービスの利用が可能になりました。

へーベル光+HEMSを使ったサービスの一例

へーベル光とHEMSを活用したシステムイメージ

へーベル光とHEMSを活用したシステムイメージ

●宅外からのエアコン等のリモコン操作や状態の確認(2016年からの搭載機能)
●HEMSと電動シャッターを連動させることで部屋を移動することなく宅内のシャッターをまとめて開閉
●クラウド機能が強化されたスマホ対応型インターホンで、宅外から応答し、家族の顔を確認してから開錠する電気鍵連動機能
●センサーカメラ等を設置し、自宅の周りのリアルタイム映像を宅外からスマホで確認
これらの機能によりお子様がご自宅に一人で帰宅される共働きのご家庭などに向けて、安心・安全機能をご提供することが可能です。その他、HEBEL HEMSは、防水ポータブルテレビ機能付き端末をモニターとしているため、キッチン回りなど生活のさまざまな場面で身近な存在になってくれるものと期待しています。
また、ヘーベル光の通信環境によりIoT化の価値を最大限に高めるため、各利用者様のエネルギー使用状況データ等を収集・蓄積する仕組みを備えています。今後はデータ分析を行いお客様や社会に有益な、環境負荷低減可能な製品・サービスの開発に注力していきます。たとえば、お客様の生活スタイルに応じた快適生活を維持した省エネアドバイスや、エアコン等の機器の電力使用量の変動からフィルター掃除のアラーム等が可能になるものと期待しています。
今後はお客様のライフステージの変化に伴う最適なリフォーム提案や、機器が壊れる前にサポートできるサービスなどの開発を推進していきます。

生活に寄り添ったさまざまなサービス

通信販売

消耗品や防災用品などを掲載した「お役立ちカタログ」

消耗品や防災用品などを
掲載した「お役立ちカタログ」

住宅に関わる消耗品(浄水器のカートリッジや給気扇のフィルターなど)を中心に通信販売を行っています。それに加えて、お客様の家を点検しているホームサービス担当が、実際に使ってよかった洗剤や掃除道具の販売を行っています。万が一に備えた防災用品も社内で検討した効果の高いものを取り揃えています。
また、これまでは、各地区にあるヘーベリアンセンターで通信販売の問い合わせも受けていましたが、よりスピーディーに対応できるように2016年度からオーナーサービスセンターに一本化しました。専門スタッフが対応することによって対応品質が上がり、さらに、通信販売の商品を採用している本社スタッフ部門にお客様の意見をフィードバックできるようになり、よりお客様に近い通信販売事業に進化しました。

住宅設備の10年間保証

2014年度の仕様から、新築の住宅設備の保証期間が10年になりました。それに加えて、2016年度から既存のお客様へ提供した住宅設備についても「ロングライフ住宅設備保障制度」を開始しました。これは、経年劣化で10年を目安に交換する必要がある住宅設備を当社で交換すれば、そこから10年間保証が付く制度です。将来的にはHEMSによる故障の予見と10年間保証を一体化し、お客様が機器の故障や修理費用の心配をせずに生活していただけるサービスの実施を目指しています。今後もハードが強固なへーベルハウスに「設備の安心」という、さらなる安心感を提供していきたいと考えています。

より良い品質のために

旭化成ホームズグループは、お客様に安心して快適にお住まいいただくために、
主要部材の工場と施工現場の両方で、品質管理を徹底しています。

工場における品質管理の取り組み

旭化成住工の取り組み

旭化成住工はヘーベルハウスの構造体である柱、梁、制震フレームや屋根パネル、断熱材、開口パネル、ユニット配管などの部材加工を行っています。ロングライフ住宅を支え、お客様に信頼される製品を提供するため、品質方針を以下のように定め活動しています。
●品質に関する要求事項を遵守するとともに、お客様満足(CS)の向上に努める。
●生産技術の革新により、品質の改善と安定化に努める。
●生産活動におけるすべての工程で、品質の確保に努める。

■部材変更管理の徹底

部材の新規制定や仕様変更時などの初期流動管理を徹底しています。QC工程表に基づいた製作工程の確認、製造設備・組立治具のポカヨケ機能の確認、検査項目の確認を確実に行います。
また設備の新設時や大規模な改修を伴う場合は旭化成ホームズ生産技術室と一体となり、さらに厳しく工程監査を実施しています。

■教育訓練

従業員に対して、計画的に教育を実施しています。2017年度より品質に重要な影響を及ぼす工程について少人数制教育を導入しました。検査のポイントや不適合事例の教育を少人数(1~2名)で実施することで作業者の理解度がさらに向上します。より効果的な教育訓練を取り入れて、力強い「人と組織」を構築し、安定した製品提供を行い、お客様満足の向上に繋げます。

旭化成建材の取り組み

旭化成建材は現在、茨城県の境工場とネオマフォーム工場、岐阜県の穂積工場、山口県の岩国工場の4工場体制で旭化成ホームズ向けの外壁材・屋根・床版(へーベル)および断熱材(ネオマフォーム)の生産を行っています。

■2016年度の品質活動報告

2016年度の品質改善テーマとして、パネルの欠け対策の活動を行いました。外注加工会社、物流会社および建材が協力して改善策を検討・活動した結果、欠けの発生件数が削減されました。
また、品質管理月報を毎月旭化成ホームズに送付しており、特に境工場、穂積工場は定期的に旭化成ホームズと品質会議を開催して品質管理項目の結果の評価と対策を実施し、PDCAを回して活動しています。

■工場の品質管理の事例
無筋試験体曲げ試験

無筋試験体曲げ試験

ヘーベルに要求される各種物理的性質に対して、実際の製品が仕様を満足している事を確認するために製品と同じ条件で生産した試験体を用いて評価しています。切り出した試験片で曲げ強度等を測定するなど、評価項目は数十種類に及びます。これらの部材ひとつひとつの細かな品質がへーベルハウスの品質を支えていると考えています。

施工現場における品質管理の取り組み

品質管理の取り組み(LLQCS)

施工現場において高い品質を安定して維持していくためには現場での検査体制の確立が非常に重要です。当社では2013年に発行した独自のロングライフ住宅品質管理システム(LLQCS:ロングライフクオリティーコントロールシステム)を基本的な考え方として規定しています。
現場での品質検査は、検査の手法や検査員のレベル向上が重要です。検査手法については本社にて検査における手順と検査内容を明確に規定し、漏れの無い検査が確実に行えるように準備しています。特に構造上最も重要な、基礎・躯体工事の品質と完成品質の検査に関しては、管理者に対して検査員制度を設け、検査員の資格が取得できなければ、検査することができないルールとしており、その取得には厳しい基準を設けています。
また、チェックシートや施工写真などの施工記録を残す事も重要な品質管理です。現状は正確な施工記録を残す事にかなりの時間と労力を掛けていますが、それが品質管理の妨げになることも考えられることから、今後は施工記録を効率的に残す取り組みを検討し、現場の負担を削減することを計画しています。

現場での品質検査の様子

現場での品質検査の様子

職方学校

職方学校研修の様子

職方学校研修の様子

旭化成住宅建設では新規採用社員(木工事)の技能習得・向上のため2015年4月に研修施設を開設しました。研修所における基本技能習得・仕様理解などの実習、建設現場における施工実習OJT、その他、安全講習、社会人マナー指導などの教育を受け、2016年は16名が研修を修了しました。2016年度は2015年度に特に成長効果の高かった建設現場での技能習得を早い段階で導入しました。お客様、ご近隣様が見ている環境でCS・5S・品質面で緊張感を持った学習ができ、さらに他職種との連携、現場での技術的な課題の発生とその解決などを目にすることができ、大変効果的でした。
また実習ごと、工程ごとに個人やチームの生産性をこまめに算出し、生産性の実績と目標値を提示して活動したことによって、成長を感じられる活動になりました。
これらの活動を通して、2015年度修了生と比較し、2016年度修了生の生産性は約2割向上しました。
引き続き新規採用者が成長できるよう、この研修施設を利用して、作業者の技能レベルの向上、知識向上を進めていきます。

労働安全衛生の取り組み

旭化成ホームズグループは『業界最高水準の「安全な現場と人」をつくりあげ、ゼロ災を達成する』ことを目標とし、
特に重大災害につながる墜転落災害の撲滅に取り組んでいます。
また、健康面では健康診断を中心に、社員の心身の健康増進活動を推進しています。

現場における安全確保の取り組み

「凛とした現場づくり」

2017年度は『凛とした現場づくり』を全社で取り組むスローガンとして労働災害撲滅を目標に活動を行っています。
活動のキーワードは「整然」「気遣い」「マナー」「ブランド」の4つです。

整然 現場の整理整頓や安全を確保すること、
ガードフェンスを真直ぐに設置すること
気遣い ご近隣の方に対する配慮や、
新規入場者に怪我をさせないよう気遣うこと
マナー 全員が気持ちよく挨拶をすること
(もちろんご近隣の方にも挨拶をします)
ブランド 旭化成のブランドを築き上げること
新イメージシートと新工事看板

新イメージシート

新工事看板

この活動は、現場のしつらえを整える事と、働く人を育てる事の両面を考えており、それが旭化成のブランドを築き上げることにつながると考えています。今後も現場に入った時に「この現場は汚せない」そう思わせる緊張感のある美しい現場づくりを目指し活動を継続していきます。
また、2017年1月からは、足場に設置するイメージシートや敷地周りに設置する工事看板やガードフェンスのデザインを一新しました。これにより現場にさらに「凛とした現場」を印象づけています。

新イメージシート設置現場

新イメージシート設置現場

工場における安全確保の取り組み

非定常作業計画書

非定常作業計画書

旭化成住工では“絶対安全の達成”を目標に、施策として『基本行動〔P〕の徹底』・『作業環境の改善』を念頭に置き、あたり前の事を確実に行う集団としての意識を持ち、さらなる向上に取り組んでいます。具体的な取り組み内容は次の通りです。

1)非定常作業を想定した安全リスクアセスメント後の不安全箇所排除。

2)非定常作業管理規定を立ち上げ、作業前の報告とKY(危険・予知)を徹底した安全確保。

2016年度は不安全箇所撲滅を目指した取り組みを行い、改善を進めることができました。今後は不安全行動(人の行動)に視点を置き安全教育・訓練を繰り返し行う事で“あたり前の事を確実に行う”集団として目標達成に邁進していきます。

作業環境改善

「騒音対策」として、プレス機を吸音パネルで囲みました。
これにより騒音値が5dB削減になりました。2017年度以降周辺設備に展開し環境改善を継続する事で騒音値レベルの低減に努めていきます。

吸音パネルで囲んだプレス機

吸音パネルで囲んだプレス機

換気装置による有機溶剤対策

旭化成住工では、有機溶剤を使用する工程があり、これまでも法律に従った作業環境を管理してきました。2016年はこの環境をさらに改善するために、溶剤吹付けで局所排気装置の気流を抑制しました。これにより、溶剤を含んだ気流の向きが変わり、人体への影響をさらに抑えることができました。(下図)

気流抑制カバーの設置により気流を抑制

気流抑制カバーの設置により気流を抑制

社員の健康への取り組み

チャレンジウォーキング

チャレンジウォーキング

2013年度にスタートした本イベントも今年で4度目の開催となりました。今年度は106チーム、合計430名(うち新規参加者263名)が参加しました。
例年の歩数順位では入賞者が常連となるため、今回はポイント順位を設けました。具体的には『ウォーキングあるあるネタ』や『川柳』の投稿によりポイントが加算されるシステムとし、より多くの人に楽しんでいただけるよう工夫しました。その結果、173名の方が次回も参加を希望されるという好評価を得ることができました。また、今年度は60代の参加者が多く、健康への関心が高いことがわかりました。今後は高齢化対策の一環として健康イベントを継続実施するとともに、生活習慣病予防を図るため壮年期の新規参加者を増やし、さらなる健康づくり活動をしていきたいと考えています。

ストレスチェックの実施

昨年より法制化されたストレスチェックですが、当社では2011年より実施をしており、今年度で6回目の実施となります。
チェック結果は2011年より同じ傾向が続いていますが、組織全体としては世の中の平均よりも健康リスクが10ポイント強低く、良好と診断されています。ただし、部署ごとにかなりバラつきがあることから、今後もリスクの高い部門への調査や改善対策に取り組んでいきます。

お取引先とのかかわり

旭化成ホームズグループは、取引先の皆様とのネットワークやコミュニケーション活動を充実させることにより、
信頼ある関係を構築していきます。

取引先との品質向上活動

海外パートナー会社における品質確保

海外調達先での木材品質チェックの様子

海外調達先での木材品質チェックの様子

住宅建築の現場では非常に多くの部材を利用するため、国内外のメーカーからの部材調達を行っています。当社では特に内装部材等の海外調達先において、法令遵守を含む要求品質確保のために、現地に赴いて法令遵守・品質に関する確認や改善活動を行っています。
2016年度は中国、東南アジア10数社の協力工場、材料調達先における品質確認や、必要に応じてJIS・JAS・大臣認定等の要件確認、法令遵守や使用材料の信頼性の確認を行いました。
この活動の中で問題点や改善が必要な事項が発見された場合は、品質確保の仕組みの改善や生産性の向上などを協議するなど協力・指導を行っています。

ISO9001に基づいた品質管理の継続

購買部材の品質管理においては、従来からのISO9001規程に基づいた、購買先との品質向上活動のための定期的な品質会議、工場品質監査等を行っています。2016年度は品質マネジメントの視点に加え、建築基準法、大臣認定などの法令、人身安全確保、お客様との契約事項の視点も加えた管理を行うように管理項目や管理方法の見直しを行いました。

「緑の会」全国連合会

旭化成ホームズ「緑の会」は、各地区にある工事店代表者で組織されています。近年の事業環境の変化に対応するため、旭化成ホームズと工事店が全国一丸となって活動を広げることになり、今年度から「緑の会」全国連合会としてつながりの強化を図り活動を開始します。

「緑の会」全国連合会総会

「緑の会」全国連合会総会

<「緑の会」全国連合会の主な活動>
①施工力の確保の情報交換
②自然災害時の施工力応援
③受注につなげる紹介活動の促進
その活動には、自然災害発生時等の際の応援体制の構築が含まれています。2015年9月の茨城県常総水害の復旧工事では、遠くのエリアからも応援のため遠征してくださいました。
この応援体制の強化を図るため、「緑の会」全国連合会では自然災害発生時に備えてその組織や体制の構築を整備していきます。また、各営業本部との情報交換から施工体制強化を図り、受注支援活動の情報交換を行うことなど全国の共同活動の場にしていきます。2017年5月には理事会が開かれ、7月には総会を開催し、今後、全国的な活動を展開していきます。

旭化成不動産情報ネットワーク「ACE」

旭化成不動産情報ネットワーク「ACE」

お客様の土地探しからヘーベルハウスの新築をトータルに提案するため、旭化成不動産情報ネットワーク「ACE(エース)」を組織し、現在、各エリアの不動産会社121社が加盟しています。
地域に密着したACE会員だからこそ、ヘーベルハウスを新築したいお客様にベストマッチの土地を紹介できます。旭化成ホームズ、旭化成不動産レジデンス、ACEネットワーク会員会社が連携した取り組みの中で、土地からヘーベルハウスの新築まで、トータルなサービスの提供により実績を伸ばしています。
単なる土地紹介に終わらず、その土地に適したヘーベルハウスの提案・建築をすることにより、「日本の住宅を我らの力で向上させる」ことを目指しています。

「ACE」総会

池谷義明旭化成不動産情報ネットワークACE会長

池谷義明
旭化成不動産情報
ネットワークACE会長

2017年5月29日に21回目となる「ACE総会」が開催されました。2016年度は、これまでの21年の活動の中で過去最高となる1,718棟の成約を達成し、前年からも大きく数字を伸ばしました。総会、セミナー後の表彰式は、大変盛り上がり、最高のダイヤモンド賞が112棟、金賞が100棟、銀賞67棟、銅賞64棟の成約とこれまでにないハイレベルでの表彰となりました。
2017年度は、さらに高い目標を掲げ、これまで以上にお客様の満足とヘーベルハウス受注促進を通じて社会に貢献していく事を誓い、閉会となりました。

お客様の満足向上のために主要メーカーCS向上大会

CS向上大会での発表の様子

CS向上大会での発表の様子


CS大会での表彰の様子

CS大会での表彰の様子

アフターサービス推進部では、お客様の満足向上のため主に共通主要メーカー(設備・外装関係の25社)を集めてCS(顧客満足)向上大会を毎年開催しています。
ここでは対応日数・アタック30(お客様からの連絡後、訪問日程を決めるまでを30分以内に実施する活動)などのアクティブサービスの評価を行っています。また、お客様からの連絡を受けてから訪問時までの一連の対応内容をお客様より5段階評価で記載していただく「メンテナンス葉書」の項目を集計し、成績優秀なメーカー様には活動内容を発表していただき旭化成ホームズより表彰しています。
これらの表彰以外にも定期的にメーカー各社が集まり、電話受付対応や、訪問時の対応品質など、お客様の気持ちを第一に考えた取り組みをさまざまな角度から出席者全員で話し合い、CS向上活動に努めています。

取引先工場への品質向上勉強会

当社は、取引先工場を対象に 品質向上を目的として、主に工場に関係する建築基準関係法令について、勉強会を開催しています。勉強会の講師は 当社の社員が行い、取引先からは主に製造部署の課長・係長クラス、品質管理関係スタッフに参加していただきます。また、ミスや事故撲滅、各種法規の確認のため、職長クラスとも情報交換を積極的に行っています。

勉強会教育資料

勉強会教育資料

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