旭化成メディカル
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活性酸素と透析療法
様々な疾患の要因となる活性酸素。透析と活性酸素について正しい理解と深い配慮が望まれています。
この活性酸素の特徴を、原子レベルや体内の振る舞い、すなわちミクロの視点やマクロの視点からダイナミックにとらえ、透析療法の現場で生きた知識として活用して頂ける様、この連載をはじめました。
活性酸素研究の第一人者である東京女子医科大学付属第二病院内科 佐中孜教授にお話を伺い、活性酸素の基礎から透析療法における合併症まで、全6回で毎月連載いたします。

第一章 活性酸素とは?─酸素分子の構造特異性と活性酸素の種類─
第二章 透析膜と活性酸素 ─血液透析療法における活性酸素産生のメカニズム─
第三章 透析膜と活性酸素 ─血液透析療法における透析液清浄化の意義─
第四章 透析液と合併症 ─酸化的ストレスに続発する病態(1)─
第五章 透析液と合併症 ─酸化的ストレスに続発する病態(2)─
第六章 透析治療における活性酸素研究の現在と未来


東京女子医科大学付属第2病院内科佐中孜(さなか・つとむ)教授写真

東京女子医科大学付属第2病院内科
佐中孜(さなか・つとむ)教授
(現 江戸川病院 生活習慣病CKDセンター長)
(注) 電子軌道などの図解は単純化して書いてあり正確に表してあるものではありません。
プリンタの機種によっては当連載中の文字が正しく印刷されないことがあります。
(例:π→p、σ→sと印刷される場合があります。)
御容赦願います。