さつまいも
ビタミンCの豊富なさつまいも。自然な甘みがあるので離乳食におすすめの食材です。少量をそのつど加工するのは面倒なので、まとめて作って冷凍保存しておくと、手間が省けます。
下ごしらえ
繊維の多い端を避けて、2cm厚さの輪切りにします。皮の近くは繊維が多いので、皮を厚めにむき、15分ほど水にさらしてアクを抜き、やわらかくゆでます。
冷凍保存の方法
ペーストで利用する場合
- やわらかくなるまでゆでて、裏ごします。
- 「ジップロック®フリーザーバッグ」に入れて薄く広げ、なるべく空気を抜いてジッパーをしっかりと閉め、すじ目をつけて、冷凍保存。
ジッパーを開け、凍ったまま使いたい分だけパキッと折って取り出し、「ジップロック®コンテナー(正方形130ml)」に入れます。水やだし汁を少量(小さじ1程度)加え、「コンテナー」のフタをずらしてのせ、電子レンジ(500W)で20~30秒加熱して解凍します(量により加熱時間は調節してください)。解凍後は他の素材と合わせるなどしてしっかり加熱調理します。
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初期- さつまいもペースト
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中期- りんごきんとん
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後期- スイートポテト
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完了期- さつまいもミルクようかん
刻んで利用する場合
- やわらかくなるまでゆでて、月齢に合わせた大きさに切ります。
<<下ごしらえの基本はこちら>> - 「ジップロック®フリーザーバッグ」に入れて薄く広げ、なるべく空気を抜いてジッパーをしっかり閉め、冷凍保存。
<ワンポイント>
1週間で使いきりたいので、50~60gくらいを目安に冷凍保存しておくとよいでしょう。厚みがあると、使うとき取り出しにくいので、「フリーザーバッグ(S)」なら入れる量は多くても100gまでに。
ジッパーを開け、凍ったまま使いたい分だけパキッと折って取り出し、「ジップロック®コンテナー(正方形130ml)」に入れます。水やだし汁を少量(小さじ1程度)加え、「コンテナー」のフタをずらしてのせ、電子レンジ(500W)で20~30秒加熱して解凍します(量により加熱時間は調節してください)。解凍後は他の素材と合わせるなどしてしっかり加熱調理します。汁ものに利用する場合は、凍ったままだし汁に加えて一緒に加熱します。
保存に便利なアイテム
- サランラップ®
- 幅の小さい22cm幅、15cm幅が離乳食に便利。

- ジップロック®フリーザーバッグ
- 量の少ない離乳食には、小さめのSサイズがおすすめ。




