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マイコプラズマ抗原検査キット(リボテスト®マイコプラズマ)

マイコプラズマFAQ

 

監修:(医)時田げんきクリニック 理事長・クリニックばんびぃに 院長 時田 章史 先生

Q01:
シーズンは、いつ頃が多いのですか?
マイコプラズマ肺炎は夏から冬に多く発症し、そのピークは主に秋です。マイコプラズマ肺炎は流行する年としない年があり、近年では2011~12年に大流行しました。
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Q02:
子供がかかる病気ですか?
マイコプラズマ肺炎は、3~4歳以上の小児に発症することが多いですが、成人でも発症することがあります。
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Q03:
マイコプラズマに特徴的な症状は?
マイコプラズマ肺炎の特徴として、「乾いた、しつこい咳が続く」があげられます。通常は発熱を伴いますが、微熱の場合もあります。しつこい咳が続く場合は、ぜひ医療機関を受診してください。
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Q04:
通常の「かぜ」より治るのに時間がかかりますか?
通常の「かぜ」は、多くは1週間~10日程度で治ります。一方、マイコプラズマ肺炎は、治療しないでいると、治るまでに2~3週間かかり、時には脳炎などの重い病気を引き起こすことがあります。そのため、早めに医療機関を受診することが大切です。
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Q05:
どのような検査方法がありますか?
マイコプラズマ肺炎の検査にはさまざまな方法がありますが、採血をする方法は「抗体検査」といい、検査結果が出るまでに2週間程度かかります。のどの奥を綿棒で拭って行う方法は「抗原検査」といい、迅速に検査結果を判定します。

 

 

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