HOMEVOHMIAKを導入するにはVOHMIAKの使い方

業務における音声対話の使い方

VOHMIAKの3つの使い方

下記リストをタップまたはクリックしていただくと、内容を閲覧できます。
1. 声で数字を入力する(音声認識)
業務では、何かを測定したり、数を数えたりといった数字を記録する現場って結構ありますよね。
VOHMIAKには数字専用の音声認識機能が用意されており、現場で素早く数字を入力することができます。


使い方 数字を入力する
数値(123(イチニイサン)、794(ナナキュウヨン)、など)
日付(8月15日、170815(イチナナゼロハチイチゴオ)など)

2. 声で選ぶ(音声認識)
人と人とが声を掛け合って仕事をする場合と同じように、人と機械が声でやり取りする場合にもよく使う言葉があります。
「はい/いいえ」などの決まった言葉から、お客様の業務特有の用語まで、VOHMIAKを使えば、あらかじめ登録した様々な言葉を声で選びながら作業を進めることができます。


使い方1 あらかじめ用意してある定型的な言葉から選ぶ
(例) はい/いいえ
○(マル)/×(バツ)/△(サンカク)
使い方2 お客様が決めた用語から選ぶ
検査項目(汚れ/ひび割れ/傷/・・・)など
使い方3 エクセル等のセルを選ぶ
セル番号(A12(エーイチニイ)など)
使い方4 あらかじめ決まっている言葉(固有名詞など)から選ぶ、絞り込む
部品番号(F35P123/F40P115/・・・)など

3. 声で知らせる(音声合成)
手順書を見たり人の指示に従って行う作業ってありますよね。あるいは作業した内容があっているかを確認したり、予定と食い違いが無いかを確認したい場面もありますよね。こういった時にはVOHMIAKの音声合成機能が役に立ちます。

使い方1 作業内容を指示する
「棚番号***(へ移動)」、「部品**を**に取り付け」など
使い方2 入力・選択した内容をフィードバックして確認する
「数量**ですか?」
使い方3 注意を喚起する
「(予定との)差異がありますが、よろしいですか?」

上記3つを組み合わせて、こんな使い方ができます

検査点検の例

 

VOHMIAKが効果を発揮する状況

上記3つを組み合わせて使うことで、こんな状況で効果を発揮します

  • 紙に記入して後でPCに転記している
    • 記入した文字が読めない
    • 雨で紙がぬれて、字が読めなくなる
    • PCへの転記の際に、転記ミスがある
    • 転記の時間をなくしたい
  • キーボードやマウスが使えない(机や台がない)
  • タッチパネルが使えない(雨が降っている、手袋をしている、手が汚れている)
  • タッチパネルのソフトキーボードでは入力しづらく、時間がかかる
  • 手が使えない(荷物を持っている、操作をしている)
  • 目を対象物から離したくない
  • 入力のために作業の手を止めたくない
  • 移動しながら入力したい
  • いつ入力したかも記録したい
  • 入力のための作業者の負担を減らしたい

 

こんな使い方には向いていません

  • 文章や自由な会話など自由な言葉を入力する
  • アルファベットやひらがなを1文字ずつ入力する
  • インターネット上の不特定の情報から検索する
  • 人と会話ができないほどうるさい環境で使う

  一般的なスマホの音声対話(Siri等)との違い