中期経営計画「For Tomorrow 2015」によって、
さらなる企業価値の向上を目指します。
旭化成グループは、2011年度より、2015年度を最終年度とする新中期経営計画「For Tomorrow 2015」をスタートしました。「For Tomorrow 2015」では、旭化成グループの目指すべき姿を明確にし、グローバルで競争優位にある事業を積極的に展開することに加え、「健康で快適な生活」「環境との共生」の視点で事業を推進し、環境・エネルギー、住・くらし、医療の関連分野での拡大を進めていきます。これからの社会のニーズを先取りして企業価値の向上を図るために、グループ一体となった経営をより推進し、「グローバルリーディング事業の展開」と「新しい社会価値の創出」で成長の追求を目指していきます。

「健康で快適な生活」「環境との共生」の視点で、
グループをあげて、
昨日まで世界になかったものを提供する。
【1】環境・エネルギー関連事業の拡大
地球環境の悪化・限界に多様な技術で取り組み、未来を拓く。
→「これからの環境・エネルギー」プロジェクトによる新事業の創出
【2】住・くらし関連事業の拡大
一人でも多くのお客さまに、一日でも早く、快適な生活をお届けする。
→「これからの住・くらし」プロジェクトによる新事業の創出
【3】医療関連事業の拡大
ユニークな製品と技術で、活力ある健康長寿社会をつくりあげる。
→「これからの医療」プロジェクトによる新事業の創出

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