CSR

旭化成グループのCSR

旭化成グループは、「世界の人びとの"いのち"と"くらし"に貢献します」というグループ理念を実現するために、多様なステークホルダーにとっての企業価値の向上につながる事業活動を実践することが、事業活動を通じたCSR(積極的CSR)であると考えています。同時に、事業活動が地球環境・地域社会に影響を与えることを認識し、「コンプライアンスの徹底」「レスポンシブル・ケアの推進」「社会との共生」「社員の個の尊重」という4点をCSR重点活動(基盤的CSR)と捉えて、事業活動を行っています。

CSR重点活動(基盤的CSR)事業活動を通じたCSR(積極的CSR)→世界の人びとの"いのち"と"くらし"に貢献→企業価値の向上

4つのCSR重点活動(基盤的CSR)

CSRニュース

特集:事業と社会貢献のConnect~コネクト~を目指して

旭化成グループは、「クリーンな環境エネルギー社会」と「健康・快適で安心な長寿社会」の社会課題解決に向けて、多角的な事業と多様な人財を結束(Connect)させ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

コーポレート・ガバナンス

旭化成グループは、企業価値向上のため、コーポレート・ガバナンスの充実に努めています。

CSR情報発信について

CSR資料

2014年度より「アニュアルレポート」と「CSRレポート」を「旭化成レポート」として統合しました。

  • くらしの中の用途から探す
  • tiopro - 学校体操服をリサイクルするecoプロジェクト
  • シェアリングラボ
  • EcoゾウさんClub

旭化成グループは国際連合のグローバル・コンパクトに賛同しています。

THE GLOBAL COMPACT Network Japan WE SUPPORT

参加イニシアティブ

■人権
  1. 原則 1.企業はその影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し、尊重する。
  2. 原則 2.人権侵害に加担しない。
■環境
  1. 原則 7.環境問題の予防的なアプローチを支持する。
  2. 原則 8.環境に関して一層の責任を担うためのイニシアチブをとる。
  3. 原則 9.環境にやさしい技術の開発と普及を促進する。
■労働
  1. 原則 3.組合結成の自由と団体交渉の権利を実効あるものにする。
  2. 原則 4.あらゆる形態の強制労働を排除する。
  3. 原則 5.児童労働を実効的に廃止する。
  4. 原則 6.雇用と職業に関する差別を撤廃する。
■腐敗防止
  1. 原則 10.強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取り組む。