社会との共生
公正な情報開示と、経営資源を活かした社会貢献を積極的に行うことにより、世界中の人々との友好関係を強化します。
社会貢献
旭化成グループは、『社会貢献活動方針』のもと、社会を構成する一員としての責任を果たすべく「次世代育成」「文化・スポーツ振興」などの分野における社会貢献活動に取り組んでいます。
- あさひ・ひむか文化財団
- 旭化成の発祥の地宮崎県において、地域の文化振興に資するために1985年に設立された財団です。
社会貢献活動方針
- 1.良き企業市民として、地域社会および国際社会における応分の役割と責任を果たします。
- 2.グループの経営資源を有効活用し、旭化成ならではの特色ある活動を展開します。
- 3.目的と効果を常に意識し、より価値のある活動を心掛けます。
- 4.グループで働く者全員の参画意識を醸成するとともに、一人ひとりの自主的・自発的な活動を支援・促進します。
- 5.内外に対して積極的に活動情報の発信に努めます。

地域社会とのコミュニケーション
地域の文化を十分に理解し、地域社の皆様とのコミュニケーションを深め、地域の発展に資することを目指します。
- 工場見学
- 宮崎県延岡市のベンベルグ工場、旭化成エヌエスエネルギー延岡発電所は工場見学の受け入れを行っています。
- 延岡展示センター
- 旭化成グループの歴史や経営全体の姿、延岡・日向地区の事業活動の現状と地域社会との関係などを、地域の方々や総合的に紹介させていただく場として開設したものです。
ステークホルダーとのコミュニケーション
旭化成グループでは、各ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを円滑に行うため、担当部署を中心として対応をしています。