レスポンシブル・ケアの推進


旭化成グループのレスポンシブル・ケア(RC)活動

環境安全活動であるレスポンシブル・ケアを通じて、温室効果ガスの削減や従業員の労働環境の改善・向上に努めています。

レスポンシブル・ケア(RC)活動とは、化学メーカーが化学物質の開発から製造、物流、使用、最終消費を経て廃棄に至るまで、自主的に「環境・安全・健康」を確保し、活動の成果を公表する環境安全活動で、カナダで発祥し現在53カ国で展開されています。

環境保全

環境保全
ISO14001を活用した予防的な活動や、生物多様性保全に取り組んでいます。

保安防災

保安防災
本社の保安管理の基本方針に基づいて安全性評価を行い、危険源を特定して、中期計画、年度計画を策定・実行していくことにより自主的な保安確保の取り組みを続けています。

労働安全衛生

労働安全衛生
旭式安全技術教育(AST)マニュアルによる教育をはじめ、HHK(ヒヤリ、ハット、気がかり)活動、他部場労働災害事例検討、安全パトロール、安全大会など、さまざまな活動を行っています。

健康

健康
体および心の健康診断を実施し、社員の心身のケアを行い、健康の保持増進活動を推進しています。2011年度から統括産業医を東京本社に置き、健康管理体制の強化を行っています。

製品安全

製品安全
お客様の安全を考え、安心して製品を使っていただくために、日々、製品管理を徹底し、製品の安全性確保および品質向上に努めています。

化学物質の管理

化学物質の管理
旭化成グループでは、研究開発から使用、廃棄に至るまでの、ライフサイクルすべてにおいて、化学物質の適切な管理を進めています。

レスポンシブル・ケア活動の目標と達成

レスポンシブル・ケア活動の目標と達成
旭化成グループのレスポンシブル・ケア活動のRC目標と達成状況です。

レスポンシブル・ケア方針

環境保全、製品安全、保安防災及び労働安全衛生・健康は、経営の最重要課題のひとつと認識し、開発から廃棄に至る製品ライフサイクルすべてにわたり、海外を含めあらゆる事業活動においてこれらに配慮する。

  • 1.技術開発及び製品開発において環境に配慮するとともに、事業活動に伴う環境負荷を低減し、環境保全を図る。
  • 2.製品の安全性を評価し、安全情報を提供することで、製品安全を確保する。
  • 3.安定操業及び保安防災技術の向上に努め、従業員と地域社会の安全を確保する。
  • 4.作業環境の改善と設備の本質安全化に努め、労働災害の防止を図る。
  • 5.快適な職場環境の形成に努め、健康保持・増進を支援する。

法を遵守することはもとより、リスクアセスメントの結果にもとづき設定した自らの目標を達成することで、継続的な改善を図る。また、積極的に情報を公開し、コミュニケーションを重ねることにより、社会の理解と信頼を得る。

ご意見・ご感想はこちら 新しいウィンドウが開きます


CSR

CSR資料

CSRレポート2011

CSRレポート2012
CSRに関する考え方や活動を掲載しています。

ページ上部へ