環境保全

低炭素化社会の実現および循環型社会の形成、生物多様性保全のための取り組みを実施し、地球環境の保全を推進しています。

旭化成グループは、さまざまな事業活動を行っており、そのうち工場等における環境負荷は、下図の通りです。当社グループは、「環境との共生」をグループビジョンとして掲げ、環境保全への取り組みを重要課題と位置づけています。主な課題は、①地球温暖化防止、②循環型社会の形成、③化学物質管理、④生物多様性保全です。特に地球温暖化防止では、2020年、2030年度までの新たな指標・目標を設けて取り組んでいます。
また、循環型社会の形成では、最終処分率の低減と再資源化率の向上を継続していきます。さらに、化学メーカーとして化学物質の安全な取り扱いのための管理の推進、情報提供を積極的に進めています。生物多様性の保全については、事業活動との関わりの中でその対応を進めています。

[水]274百万㎥、[エネルギー]5.1×10の16乗J※水力発電分(省エネ法換算による)を含む、[原材料]PRTR法対象物質取扱量406万tを旭化成グループ工場群にINPUT 旭化成グループ工場群から[大気排出]SOx7,700t NOx4,000t ばいじん130t PRTR法対象物質390t VOC1,300t 温室効果ガス384万tCO2、[水域排出]排水量200百万㎥ COD770t N6,300t P27t PRTR法対象物質70t、[土壌排出]PRTR法対象物質0t、[産業廃棄物]排出量357千t 最終処分量0.8千t、製品をOUTPUT
旭化成グループの主な環境負荷(2015年)

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