旭化成グループでは、お客様の安全を考え、安心して製品を使っていただくために、日々、製品管理を徹底し、製品の安全性確保および品質向上に努めています。
化学製品の安全性確保の手順
化学製品の例:化学基礎原料、樹脂、洗浄剤など
機器製品の安全性確保の手順
機器製品の例:人工腎臓など
製品の安全性を確保し、製品安全事故を未然に防止するために、当社グループ全体のガイドラインとして「製品安全対策ガイドライン」を制定しました。ここでは、原材料の購入から製品の使用を経て廃棄されるまでに管理すべき内容について規定しています。
各事業会社は、このガイドラインに従い、製造する個々の製品の特性に応じて安全性の確保を行っています。製品は、各事業会社で製造・販売しており、各事業会社が個々の製品の製品安全管理を行っています。
旭化成では、化学製品と機器製品に分類し、各々の製品の安全性を確保するための手順を定め、その手順に従い取り組みを行っています。
リスク管理可能になった事業者向け化学製品については、製品固有の危険有害情報を記載した製品安全データシート(MSDS)を提供し、安全な取り扱いをお願いしています。また、リスクが管理可能になった機器製品および一般消費者向け化学製品については、残留するリスクに対して安全に使用してもらうための情報を取り扱い説明書などに記載し、お客さまに提供しています。