マテリアル領域

ケミカルをベースとした高度な技術と新たな発想で、環境にやさしく付加価値の高い素材・製品を開発し、未来のくらしをリードします。

繊維事業

繊維事業

90年におよぶ原糸、原綿、生地作りといった経験で培った、独自性と差別性のあるユニークな繊維素材をグローバルに展開しています。旭化成の祖業であり世界オンリーワン製品でもある、コットン生まれのキュプラ繊維「ベンベルグ」をはじめ、ストレッチ素材であるポリウレタン繊維「ロイカ」、衛生材料向けで拡大するスパンボンドなどの不織布、車両資材がメインのナイロン66「レオナ」繊維の、4事業をベースとしています。また、次世代を担う先端材料の開発にも注力しています。

ケミカル事業

ケミカル事業

基礎化学品から高機能素材、消費財まで、旭化成のコアであるケミカル・テクノロジーをベースとした多彩な事業を展開し、グローバルリーディング事業のさらなる拡大と、時代のニーズに沿った高付加価値化を進めています。水島でエチレンセンターの共同運営を行う石油化学事業、化学品から電子材料まで幅広く高機能製品を手掛ける高機能マテリアルズ事業、エンジニアリングプラスチックやエコタイヤ向け合成ゴムなど自動車材料を中心に競争優位性を発揮する高機能ポリマー事業、「サランラップ」や「ジップロック」など生活に身近な製品群を手掛ける消費財事業の、4事業から構成されています。

エレクトロニクス事業

エレクトロニクス事業

他社の追随を許さない先端技術を活かした製品群で、グローバルに高い評価をいただいています。トップサプライヤーとして積極的に拡大を進めるリチウムイオン二次電池などのバッテリーセパレータ、独自のミクスドシグナル技術で定評のあるLSI、磁気・電流・赤外線センサなどのセンサ製品、水や空気の殺菌用途など生活を変える可能性を秘める深紫外LEDの、4事業を中心に展開しています。