90th Anniversary
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90周年をむかえて

ベンベルグ®事業がここまで続いてきた鍵は何でしょうか?

ベンベルグ®の原料は綿実油の生産過程で発生する副産物のコットンリンターで、独自の品質基準で選定していて、サプライヤーさまの生産管理に関するプライドも高く、安定した品質のベースとなっています。

また、1928年にJP-Bemberg社から導入され1931年から生産開始したベンベルグ®糸の技術は、その後、短繊維、不織布(Bemliese™)、ウイルス除去膜(Planova™)へと派生し、私たちの命と暮らしに貢献しています。一方で、生産された長繊維や短繊維は、原料が天然で取り扱いが難しいとされることから、それぞれのサプライチェーンにおいてパートナー企業さまと連携して用途開拓や商品開発も行われてきました。

近年、これらの取り組みはおかげさまで新たなステークホルダーとも協業した枠組みに発展しつつあり、環境改善や社会貢献を通じて技術革新に努め、世の中に必要とされるオンリーワン素材として、付加価値の向上を追求してます。

笑顔で100周年を迎えるためにも、引き続きステークホルダーのみなさまとの連携、議論を深め、共に成長したいと思います。

ベンベルグ事業部長前田 栄作
ベンベルグ事業部長 前田 栄作
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