じゃがいも

消化吸収のよいでんぷんを多く含み、エネルギー源になるじゃがいも。調理加工もしやすく、離乳食にはおすすめの食材です。少量をそのつど加工するのは面倒なので、まとめて作って冷凍保存しておくと、手間が省けます。

下ごしらえ

じゃがいもはかたまりのまま冷凍すると食感が悪くなるので、ゆでてつぶし、マッシュポテトの状態にします。

冷凍保存の方法

  1. じゃがいもは「サランラップ®」でゆったりと包み、電子レンジ(500W)で1個(150g)あたり約3分、竹串がスッと通るまで加熱。冷めるとかたくなるので、温かいうちに皮をむき、裏ごします。
  2. ジップロック®フリーザーバッグ」に入れて薄く広げ、なるべく空気を抜いてジッパーを閉め、すじ目をつけて、冷凍保存。

<ワンポイント>
じゃがいもは1回分10gくらいを目安にすじ目をつけるとよいでしょう


使うときは

ジッパーを開け、凍ったまますじ目からパキッと折って使います。「ジップロック®コンテナー(正方形130ml)」に入れ、水やだし汁を少量(小さじ1/2~1)加えて、フタをずらしてのせ、電子レンジ(500W)で20〜30秒加熱して解凍します(量により加熱時間は調節してください)。解凍後は他の素材と合わせるなどしてしっかり加熱調理します。


おすすめレシピ

保存に便利なアイテム

ジップロック®フリーザーバッグ
量の少ない離乳食には、小さめのSサイズがおすすめ。