略年表

1972(昭和47年) 旭エンジニアリング株式会社設立〔旭化成工業株式会社:現旭化成株式会社が全額出資〕
東京営業所、延岡事業場開設
1973(昭和48年) 株式会社サン電子研究所設立(2007年 旭化成EICソリューションズ株式会社に社名変更)
大阪事務所、水島事業場、富士事業場、川崎事業場開設
旭機工株式会社を吸収合併
1976(昭和51年) 守山事業場開設
1978(昭和53年) 向陽鉄工株式会社設立(2018年 向陽プラントサービス株式会社に社名変更)
1989(平成元年) 高圧ケーブル絶縁測定方法が科学技術庁「注目発明賞」を受賞
1990(平成2年) 保全業務の外販開始
1992(平成4年) 「移動槽式パイプレスバッチ生産システムAIBOS®」が石油学会「技術進歩賞」を受賞
1993(平成5年) 「AIBOS®」が化学工学会「技術賞」を受賞
1995(平成7年) 計画保全システム構築ソフト「TMQ Ⅱ」が「PM優秀製品賞(実効賞)」を受賞
1998(平成10年) 旭化成グループ工場の保全業務を旭化成に移管
1999(平成11年) 高速タンク底板全面検査装置「B-Map®」が「PM優秀製品賞(開発賞)」を受賞
2000(平成12年) バイオリアクター式排水処理設備「バイオリーゼ®」を販売開始
2001(平成13年) 工場生産系ソリューションソフトウェア「AP-21」を販売開始
2002(平成14年) 「焼酎蒸留残渣の資源化」で日立環境財団「環境賞」を旭化成株式会社と共同受賞
ISO9001取得
2003(平成15年) 圧力容器の高速全面検査システム「S-Map®」が「PM優秀製品賞(開発賞)」を受賞
2004(平成16年) 旭化成株式会社生産技術統括センターと統合し、社名を旭エンジニアリング株式会社より旭化成エンジニアリング株式会社に変更
2006(平成18年) 非ホスゲン法のポリカーボネート樹脂製造プロセスの開発で旭化成グループの一員として当社社員が「大河内記念賞」を受賞
旭化成ケミカルズ株式会社と共同で、「地球温暖化防止活動環境大臣表彰(技術開発・製品化部門)」を受賞
2009(平成21年) 保全基盤構築支援ソフト「TMQ-Basis」が 「PM優秀製品賞(開発賞)」を受賞
ポータブル振動診断システム「MD-320」が「PM優秀製品賞(開発賞)」を旭化成テクノシステム株式会社と共同受賞
2010(平成22年) 配管肉厚全面詳細検査装置「L-Map®」が「TPM優秀製品賞(開発賞)」を受賞
2011(平成23年) 旭化成グループ生産技術のR&D及びFEED(*)の機能を旭化成に移管
(*)FEED:Front End Engineering Design
2012(平成24年) Web型遠隔自動振動診断システム「A-RMDs®」と赤外線透過絶縁保護カバー「GAT」が「TPM優秀商品賞(開発賞)」を受賞
2013(平成25年) カスタムオンラインシステム LEONEX ethimo(エシィモ)が「TPM優秀商品賞(開発賞)」を受賞
2014(平成26年)

旭化成グループのオーナーズエンジニアリング業務を旭化成に移管

旭化成ケミカルズの「CO²を原料とする非ホスゲン法ポリカーボネート樹脂製造プロセス」の開発メンバーとして当社社員がアメリカ化学会 2014 Heroes of Chemistry Award受賞

「FPMシステム」「電動機電流診断装置[GA-500]」がTPM優秀商品賞[開発賞]を受賞

2015(平成27年) 「海外工場向け計画保全構築支援システム TMQ-W]」がTPM優秀商品賞[開発賞]を受賞