GPモントリオール

永瀬、2年ぶりの国際大会優勝!!羽賀は準々決勝敗退。

7月5日(金)~7日(日)に『GPモントリオール』がカナダ/モントリオールにおいて開催されました。

【出場選手】

  • 81kg級永瀬 貴規
  • 100kg級羽賀 龍之介

2日目の永瀬は、初戦を得意の大内刈で一本勝すると、迎えた準々決勝戦の相手は2017年世界選手権大会チャンピオンのWIECZERZAK,Alexander選手(ドイツ)と対戦。開始から激しい組み手争いが続き、一瞬も気を抜けない展開が続きます。ゴールデンスコア突入後、WIECZERZAK,Alexander選手が徐々にスタミナが切れ始め、総試合時間7分を過ぎに腕拉十字固で一本勝し、この山場を勝ち抜けます。その勢いのまま、準決勝戦、決勝戦と一本勝しオール一本勝で2年ぶりの国際大会優勝を果たしました。

3日目の羽賀は得意の内股が冴え、初戦、2回戦と連続一本勝で準々決勝戦に進みます。迎えた準々決勝戦の相手は地元カナダのELNAHAS選手(カナダ)。序盤は羽賀が攻勢に試合を進めますが、ゴールデンスコア突入後、羽賀に不可解な指導もあり、指導3の反則負で準々決勝敗退となりました。

最終結果

81kg級 永瀬 貴規(旭化成) 優勝
100kg級 羽賀 龍之介(旭化成) 7位

旭化成 陸上部