心地よい自然とともに、健やかな未来へ歩む街。「あしたの杜」、誕生。

街は、大地にしっかりと根を張った大樹のようであるべきだと、思いました。
人が大樹の陰で涼を得、地面に落ちた実を糧とし、枝を燃やして暖を取ってきたように、
暮らしを心地よく支え、安心で包み、さまざまな恩恵をもたらす存在でありたい。
そのためにまず、街を自然の鼓動に満ちあふれた場所にしたい、と考えました。

計画的にデザインされたゆとりある街は、豊かな緑や公園、広場に彩られている。
葉が風にそよぎ、四季が移ろう中で、住民は静かな心で言葉を交わし、交流を深めていく。
そしてまた、そこに建てられる住まいは、いつまでも色褪せない快適さをもたらすとともに、
地球環境にも優しい存在がふさわしい。

人が心から気持ちよく感じられる、自然豊かな場所="もり"。
そして、人と環境が調和した快適な未来="あした"。
住む人とともに成長する、ロングライフな街と住まいへ。

あなたのホームタウン「あしたの杜」が、ここに誕生します。

全99区画のスケールを生かした、自然あふれる計画的な街づくり。

旧旭化成社宅の広大な敷地に、
緑の潤いあふれる街並み景観や歩行者に優しい安全な道路や一邸ごとの快適性を叶える住戸配置を実現。
ゼロから創造する大きな街づくりならではの、計画的で、統一がとれた住環境を実現していきます。

  • ヘーベルガーデン新富士 あしたの杜
  • ヘーベルガーデン新富士 あしたの杜
  • ヘーベルガーデン新富士 あしたの杜

※イメージ

全99区画のスケールを生かした、自然あふれる計画的な街づくり。

「ヘーベルガーデン新富士・あしたの杜」が位置する静岡県は国内でも有数の日射量を誇ります。自然エネルギーの基本である太陽エネルギーを活用し、快適で環境負荷の少ない住まいをコンセプトに計画されています。一方で、富士山の雄姿を遠景に、豊かな緑を中景として、このエリアにふさわしい近景が住まいやまちの緑とともにつくりだされます。地域の潜在力と富士山を軸とした風景、緑と住まいの重なりが他にはない、このまちの特徴になるでしょう。そこに暮らす人々だけでなく、訪れる人々全てにとっても過ごしやすい、さらには暮らしやすく変化していけるようなまちを目指しました。

PASSIVE DESIGN

地域の自然エネルギーを活用して、快適で省エネルギーな建築を考えるとともに、気候風土や歴史文化も含めた、地域の環境をカタチにします。

人にも地域環境にもやさしいサステイナブルなまちとすまい

住まいの空間だけでなく、住まい手と住まい手のあいだの「環境」をつくることを目指しました。住まいは厳しい環境から私たちの暮らしを守るシェルターである一方で、光や風など、豊かな自然環境を取り込みながら存在しています。これからの時代はさらに環境との関わりが強く求められます。「あしたの杜」は子供たちの時代へと続くサステイナブルなまちを目指し、地域の自然エネルギーを活用して快適で省エネルギーな建築を考えるとともに、気候風土、歴史や文化をも含めた、地域の多様案な環境をカタチにするパッシブデザインによって、人にも地域環境にもやさしく、潤いのあるまちを実現します。
まちの道には、計画的に残された既存の樹木を軸に、線状の緑地ネットワークによって緑が連なります。まちのどこにいても、雄大な富士山への風景の連続を感じられます。そこは、人の道であり、風の道であり、地球環境につながる道です。

金子尚志(かねこなおし)

滋賀県立大学環境科学部環境建築デザイン学科准教授/ESTEC and Partners 主宰
自然エネルギーや地域環境を建築的に活用したパッシブデザイン、環境と共生・応答する建築、エコロジカルな集合の形態、サステイナブルな都市システムなど、それらの研究、計画、設計を実践しています。

長く安心して住めるロングライフスマート・コミュニティ。

ロングライフ住宅「ヘーベルハウス」を基本に、
より少ないエネルギーで快適に暮らせる“ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)”を標準化。
さらに、街全体で防災力強化に取り組み、災害に強いコミュニティの形成を目指しています。

  • ロングライフZEH
  • ヘーベルハウスの家づくり

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