干物

生魚に比べて多少日持ちがしやすいように加工されている干物ですが、冷蔵室でも入れっぱなしだと酸化して風味が落ちていきます。すぐに食べない場合は冷凍保存がおすすめです。そのまま焼いて食べるのはもちろん、ほぐし身にしてご飯やあえ物に混ぜるなど、アイデア次第でいろいろ使えて重宝します。

常温・冷蔵保存の方法

酸化や臭いもれを防ぐため、「サランラップ®」でぴったり包み、0℃付近で保存します。干物は冷凍に向くので、すぐに食べる予定がなければ、冷凍した方がおいしさが長持ちします。

冷凍保存の方法

  1. 1枚ずつ「サランラップ®」でぴったり包みます。「ジップロック®フリーザーバッグ」に入れ、なるべく空気を抜き、ジッパーをしっかり閉めます。アルミトレーにのせて冷凍保存。

  1. 凍ったらアルミトレーを外します。
    酸化の原因にもなる光や温度変化から食品を守るために、冷凍室の奥、または冷気の吹き出し口のそばにおくようにしましょう。

使うときは

サランラップ®」に包んだまま冷蔵室で解凍します。


冷凍しておいた干物のおすすめ調理法

フライパンで簡単焼き魚!

クックパー®フライパン用ホイル」を敷いたフライパンに解凍した干物をのせる。中火から弱火で片面ずつ様子を見ながら焼く。

手軽にレンジで焼き魚!

クックパー®レンジで焼き魚ボックス」に解凍した干物を皮を下にして入れ、電子レンジで加熱。
アジの干物なら1切れ(約80g)で500Wなら約2分、600Wなら約1分30秒で出来上がります。


<焼いた干物でアイデア1品>

  • 干物の混ぜごはん
    干物は骨や皮をとってほぐし、好みの薬味などとともにごはん(酢めしでも)に混ぜればOK。

    [一緒に混ぜるおすすめ材料]
    塩もみしたきゅうり・三つ葉・もみのり・刻み万能ねぎ・甘酢しょうが・柚子やかぼす(皮のすりおろし、果汁など)・青じそ・たたいた梅干し・錦糸玉子・みょうが・ごま・枝豆など
干物のあえもの

ほぐした干物を、大根おろし、塩もみしたきゅうり、焼きなす、海草類などとともにあえて、さっぱりとした二杯酢、三杯酢、ポン酢などで。

なすの涼風ひたし和え

保存に便利なアイテム

サランラップ®
優れたバリア性で、食品の鮮度や香りを保つ
ジップロック®フリーザーバッグ
厚手の素材で乾燥・酸化を防止、冷凍からレンジ解凍までOK