第35回アビリンピック(全国障害者技能競技大会)に、
12名の選手を派遣しました

2014年11月23日
旭化成株式会社
株式会社旭化成アビリティ

 2014年11月21日〜23日に愛知県で開催された「第35回アビリンピック」に、旭化成の障がい者雇用促進のための特例子会社である(株)旭化成アビリティの従業員が、12名出場しました。

 「アビリンピック」は障がい者が職能技術を競う大会で、全国大会は、各競技部門とも、県大会で金賞を受賞した1名だけが出場できるものです。旭化成アビリティは毎年、全国大会に多くの選手を送り出しています。

 選手たちは、DTP、ワードプロセッサ、パソコン操作、データ入力、縫製、ビルクリーニング、表計算、ホームページなどの競技部門ごとに課題に取り組みました。その結果、峠坂隆弘、長友あやかの2名が銀賞を、北村重雄が銅賞を受賞することができました。

 また、この「アビリンピック」の会場では「障害者ワークフェア」も同時に開催しており、旭化成アビリティもブースを出展しました。ブースでは、会社紹介のほか通常提供しているサービス業務の一部を実演し、多くの方々にご覧いただきました。

競技中の選手たち
競技中の選手たち

参加した旭化成アビリティの選手・役員
参加した旭化成アビリティの選手・役員

以上


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