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こちらからベンベルグの裏地が購入できます

ベンベルグ裏地の美しい縫い方は?

しなやかで、すべりがいいということは? 仕立てにコツあり!
表地にぴったりの裏地をセレクトしたら、いよいよ服作りスタート!


Point 1

まず、裏地の裏表の見分け方

ベンベルグ裏地は簡単です。耳マークを見て、「アサヒカセイベンベルグ キュプラ100%」の金文字のある面が「表」。また、綾織りの裏地は、綾の布目が右上がりになる面が「表」になります。
Point 2

地直しは必ずしましょう

横地の目にそってスチームアイロンをかけます。布端がつれている場合は、耳に斜めに浅くハサミを入れてから、スチームアイロンを。布全体が歪んでいる場合は、曲がっている方向と反対に布をひっぱります。
Point 3

印つけの前に、すべりどめのためにシーチングをしいてから裁断

まず、裁断台に木綿(シーチング)をしいた上に、裏地をのせます。型紙をおいておもりをおき、ピンを多めにうって、チョークで印つけ。便利な縫い代つきパターンを使う場合は、ヘラで布を痛めないように注意してチャコペーパーと丸歯ルレットをつかってもいいでしょう。また、型紙に縫い代分量を記入しておき、洋裁用ローリングカッターのメジャーで縫い代をつけながら裁断する方法もあります。 。
      
Point 4

きれいに縫うこつは?

地縫いのミシン針は、9番までの細い針で、糸は80〜100番までの細い番手のポリエステル糸がおすすめ。縫い代には細かくピンをうちます。ミシンは、ハトロン紙をしいて、紙と一緒に布をしっかりおさえて一気に縫います。ハトロン紙はドライアイロンで水分を飛ばしておくと、ミシン後、とてもはずしやすく、ミシン目に紙の繊維が残らずきれいです。
Point 5

地縫いをしたら、アイロンかけ、温度は中温で

ベンベルグ裏地はもちろん耐熱性に優れています。地縫いの仕上げアイロンの美しさはもちろん、作業中にできたシワもアイロンでさっと消えます。温度は140〜160度の中温が最適。また、デリケートな表地に合わせたアイロン条件でも、ベンベルグなら、縫い目すっきり、折り目ぴったりシャープな仕上がりです。