切り身の保存

切り身の保存

上手な保存は素材選びから。切り口や皮目にツヤや透明感があり、身と血合いの境目がはっきりしているものを選びましょう。食品トレーにドリップが出ているものはさけましょう。

常温・冷蔵保存の方法

下ろした魚は空気に触れるので鮮度も低下しやすいため、「サランラップ®」に包んで、冷蔵庫の0℃付近の場所で、保存します。また、すでに生臭みの感じられるものは、保存には向きません。甘味や油を使った調理は鮮度低下による臭いを押さえる効果があります。甘味をきかせた煮魚や、油を使ったムニエル、フライ、炒め物にするとよいでしょう。

冷凍保存の方法

使うときは

ジップロック®フリーザーバッグ」に入れたまま、冷蔵室で解凍します。焼き魚、煮魚、鍋物などに。

注目保存テクニック 注目保存テクニック

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