ベンベルグ®の世界
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ベンベルグ®

<ベンベルグ>の実績や取り組みを、
数字でわかりやすくご紹介します。

Since1931

旭化成は、1931年宮崎県延岡市で
ベンベルグ工場の操業を開始しました。

世界41カ国

<ベンベルグ>は、世界41カ国
で採用されています。

※2017年当社調べ

ONLY1

旭化成は現在世界で唯一の
<ベンベルグ>メーカーです。

未利用繊維100%

未利用繊維(コットンリンター)
を原料に使用。

世界の繊維生産量の0.02%%

世界の主要繊維の生産量8,906万トンのうち、
<ベンベルグ>は1.6万トン。
その割合は、0.02%とても希少性の高い繊維です。

※2016年 日本化学繊維協会推定

定番の裏地は152色展開

国内で手に入る裏地の種類は約3,000種類

再生可能エネルギー4割

自社発電設備を使用

<ベンベルグ>工場は、旭化成の自社所有発電設備を使用しています。
その中で、水力発電・バイオマス発電などの再生可能エネルギー比率は4割に上ります。

0 -ZERO-

廃棄物のゼロ・エミッション化

廃棄物そのものを削減したり、再利用したりすることによって、 最終的に埋め立て処分となる廃棄物の排出をなくそうとすることを「ゼロエミッション」といいます。旭化成では、<ベンベルグ>の生産過程で出た繊維くずを発電のための燃料として再利用するなど、
工場から出る廃棄物も無駄にすることなく徹底的にリサイクルしています。 他の廃棄物も含め、現在ではほぼ100%のリサイクル率を達成しています。

2month → 1/2

腐葉土中で生分解

温度35℃×湿度80%の夏場条件下で<ベンベルグ>の重量は約8週間(約2ヶ月)で半分以下になります。

Over 40years in India

インドで<ベンベルグ>はサリーやデュパタなどの民族衣装用繊維として親しまれており、より心地よく美しく着られるよう、旭化成が40年以上に渡って技術開発や提案を続けています。生産現場においては、原料であるコットンリンターの調達から最終製品の流通まで、現地の人々がバリューチェーンのすべての段階に関われるようサポート。技術の向上、雇用の創出、安定した収入の確保などに取り組んでいます。

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