ベンベルグとは

歴史

信頼の歴史は、その先へとつながっています。

はじまりは19世紀の後半にまでさかのぼります。
1897年。ドイツのJ.P.ベンベルグ社は、銅アンモニウム法という繊維の新しい製造方法の工業化に成功しました。
1928年。旭化成は、同社からその技術を導入。
1931年には宮崎県延岡市に<ベンベルグ>工場を建設し、操業を開始しました。
旭化成は世界で唯一の<ベンベルグ>メーカーとして自然環境を大切にしながら、
いつの時代においても技術革新による品質の向上と用途の拡大に努めてきました。
<ベンベルグ>は、まさに80年にわたる時の試練を経て、
その品質が世界で認められた繊維といえます。
人の心地よい暮らしと地球のために成長を続けています。
いままでも、そしてこれからも。

イメージ:ベンベルグ通り

ドイツにあるベンベルグ発祥の地

歴史が物語る<ベンベルグ> の確かなクオリティー。
旭化成は1931年に延岡市(宮崎県)にベンベルグ工場を建設して操業を開始しました。
日本で唯一の<ベンベルグ>(一般名:キュプラ)メーカーとして旭化成は創業以来、自然環境を大切にしながら品質の向上と用途の拡大に努めてきました。
そして、今では世界市場で圧倒的なシェアを誇るに至っています。<ベンベルグ>はまさに80年以上の試練を経て、その品質が世界で認められた繊維であるといえます。
イメージ:1931年6月27日ベンベルグ糸初出荷

1931年6月27日ベンベルグ糸初出荷

個人のお客様向けサイト
ベンベルグブランドサイト
お問い合わせ

ベンベルグ®、Bemberg®は旭化成(株)の登録商標で、一般繊維名はキュプラ(Cupro)です。

ページ上部へ