High Function

Eco Friendly

ベンリーゼはコットンから生まれたキュプラ長繊維不織布です。

ベンリーゼはコットン生まれ

ベンリーゼの原料はコットンの種の周りにある未利用繊維。通常は使われない種の周りのうぶ毛(コットンリンター)を科学のチカラで再生し、よりピュアで高機能なセルロース繊維に生まれ変わらせているのです。

使用後は土に還る
天然由来の原料なので、廃棄された後も自然の働きによって分解される生分解性繊維です。土の中に埋めれば、バクテリアの働きで数週間のうちに土に還っていきます。
  • ベンリーゼ
  • コットン不織布
  • ポリエステル不織布

各不織布を土中に2〜3cmに2週間放置し、状態の変化を比較。
ベンリーゼはバクテリアの働きでほぼ土に戻っています。

世界唯一のキュプラ長繊維不織布
ベンリーゼと同じ原液を糸にしたものが、スーツ裏地などアパレル用途で幅広く使用されているベンベルグ(一般名称:キュプラ)です。
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ベンリーゼは、環境に配慮したものづくりを推進しています。

LCA(Life Cycle Assessment)
環境負荷の少ない商品の開発や設計を検討し、評価する手法。ベンリーゼはこの評価をベースにさらなる環境負荷の軽減に取り組んでいきます。
GRS(Global Recycle Standard)
リサイクル原料を使用して製造する際に有効な追跡のための認証プログラム。プレコンシューマーウエスト(消費前廃棄物)を再生して作られる繊維であり、原料から製品出荷までトレーサビリティを確実に行える信頼性の高い製品です。
ISO14001取得
企業活動・製品およびサービスについて、環境に与える付加を継続的に軽減・防止していくための仕組みを企業の中に構築していることが評価され、国際規格ISO14001を取得しています。

旭化成 星山水力発電所(宮崎県)

ベンリーゼ工場は旭化成の自社所有発電設備を使用しています。
水力発電・バイオマス発電など再生可能エネルギー比率は4割に上ります。

旭化成延岡地区の種類別発電割合
(2015年度)
再生可能エネルギー比率:≒4割
水力発電設備:9基(最古:1925年〜)
バイオマス発電:2012年営業運転
我が国の発電電力量の構成

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Bemliese®、ベンリーゼ®は旭化成(株)の登録商標です。