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旭化成ホームズ

春は、暖かな空気が心地よい季節。冬の間閉め切っていた窓を開けると、室内に吹き込んでくるさわやかな風がなんともうれしいものです。そんな時、ふと、好きな香りがほんのり漂えば、心もカラダもさらにリラックス。そこで今回は、アロマオイルで作るファブリックスプレーを紹介します。アロマポットやアロマディフューザーなどで普段使用しているアロマオイルを使えば、カーテンやソファ、クッションに使える自分好みのファブリックスプレーのできあがり。室内の消臭剤代わりに使うなら、抗菌効果や防臭効果に優れ、森林浴を疑似体験できる檜のアロマオイルがオススメです。また、衣服やストール、バッグに使うことで、外出先でも好きな香りを楽しめます。なにより、さりげなく香るのがスプレーの良い所。春にピッタリの、さわやかな香りの使い方に挑戦してみましょう。

1989年茨城県生まれ。大学卒業後、総務省「地域おこし協力隊」制度を活用して木曽町へ移住。商品企画、生産管理などを担当。休日はサイクリングや登山をしています。

木曽生活研究所は「日本の歴史を作った森」と称され、古くから中山道の基幹エリアとして栄えた森林資源ゆたかな木曽の地から、生き方や暮らし 方、自然や地域文化との共生の仕方に提案を重ね、木曽だからこその楽しさや新たな交流を生み出していくシンクタンク(Think tank)ならぬ、ドゥタンク(Do tank)です。
http://kisolabo.info/
・アロマオイル
・エタノール:50ml
・精製水:100ml
・計量容器
・スプレーボトル
  ※ガラス製またはポリエチレン製
計量容器に精製水100mlを注ぎます。今回のように肌に触れないファブリックスプレーなら、軟水のミネラルウォーターや水道水でも代用できます。
先ほどの精製水に、エタノール50mlを注ぎます。エタノールによって、性質上は混ざらない精製水とアロマオイルを混ぜ合わせることができます。
エタノールを入れた精製水に、用意したお好みのアロマオイルを20滴ほど垂らします。
計量容器からスプレーボトルに移し替えます。アロマオイルの種類によっては、ポリプロピレンやポリ塩化ビニールといった素材を溶かすため、ガラス製やポリエチレン製のスプレーボトルを使ってください。
精製水とアロマオイルを混ぜ合わせるため、スプレーボトルをしっかりと振ります。エタノールがない場合には、精製水とアロマオイルのみで作り(精製水を50ml増やしてください)、使用前に毎回よく振ればファブリックスプレーとして使えます。
ファブリックスプレーは、取り込む前の洗濯物やアイロンをかける際の衣類、カーテンやカーペット、ぬいぐるみなどに使用して香りを楽しんでください。残ったファブリックスプレーは冷暗所に保管して、1ヶ月ほどで使い切りましょう。

檜だけでなく、ティーツリーやユーカリ、ラベンダーといったアロマオイルは、香りだけでなく殺菌効果も期待できます。キッチンで使用すれば除菌に効果を発揮します。

シトロネラやレモングラス、ゼラニウムいったアロマオイルを使えば、さわやかな香りの虫除けスプレーが完成。肌につけて使うため、水道水ではなく、精製水で作りましょう。