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旭化成ホームズ

家族との楽しい料理や、おいしい食事のあとの洗いものは、季節を問わず悩ましいものですが、シンクの中は、いつも清潔にしておきたいものです。そこで今回は、洗いものを楽しくする、アクリルたわしの作り方を紹介します。アクリルたわしは、アクリルの細かな繊維によって、汚れをかき出し綺麗にしてくれる便利なアイテム。洗剤を使わなくても食器の汚れを洗い流せるので、洗剤による手あれを防いでくれるのもうれしいポイントです。手作りなら、ひとつひとつ仕上がりが異なるのも魅力。工夫次第で、個性的なアクリルたわしが作れます。また、窓ガラスやフローリングを乾拭きしたり、浴槽や洗面器を水拭きするなど、掃除にも活躍してくれます。

1979年生まれ。1999年に渡米し、カリナリーアート(料理)を専攻。2002年に帰国後、調理師として複数の飲食店に勤務。2010年に「phuhiep」を立ち上げ、プランナー、クラフターとしてアクセサリーを制作。現在、家族と共に沖縄県の石垣島在住。

「フーヒップ」は、ベトナム・フエにある貧困地区フーヒップで生まれ育った10代後半の少女たちが制作するハンドメイドアクセサリーのブランド。日本人デザイナーがデザインしたブレスレットやネックレスといった繊細なアクセサリーを、日本製の材料を使用して、少女らが手仕事で仕上げています。フェアトレード(適正な報酬での取引)に加え、売上の一部で地域の子供たちの生活・教育支援を行うなど、ものづくりを通じて貧しい人々の自立をサポートする商品を販売します。
www.phu-hiep.com facebook:www.facebook.com/phuhiep
・アクリル毛糸(100%)
 1玉で5個分くらい
・かぎ針8/0~10/0号くらい
・毛糸用とじ針
 (編み物用の先端が丸い針)
今回は、立ち上がりをつけて円に編む方法で、円形のたわしをつくりましょう。まず、毛糸の端は5cm以上余らせておき、左手の人差し指を使い時計回りに2回巻きつけた輪をつくります(1)。
その輪の中にかぎ針を通して、糸をかけて引き出します(2)。さらに、かぎ針にかかっている輪の中に糸を引き抜くと、くさり編み1目になります。
これを土台につくっていきます。
カギ針を再度輪の中に通して、糸をかけて抜きます(3)。これで細編みが半目できた状態。さらにかぎ針の先に糸をかけ、2つの輪を一緒に引き抜きます(4)。
(3)(4)をあと5回繰り返します。6目編めたら、下側に出ている糸を引き、輪の中心をしぼります(5)。1段目の1目目にかぎ部分をかけ引き抜き編みをし、輪にします(6)。これで、1段目が完成です。
2段目からは、まずくさり編みで1目立ち上がりをつくり(7)、2目目からは目を増やしながら編み※、3段目以降は編み図を参照にしてください。
1目(図の赤い部分の目)に対して細編みを2回編む。
いい大きさになったら、外側をすべて引き抜き編みにして1周編みます。
最後の段の引き抜き編みを終えたら、糸を長めにカットして、かぎ針にかかっている糸の輪の中に糸端を引き出して、ギュっとひっぱります。
糸端の始末は、毛糸針を使って糸端が見えないように編み地に通して、できあがり!!

アクリルたわしは、円形だけでなく、四角やハート型、葉っぱ型など、自由に作れます。ビギナーには細編みの往復でつくる、四角いアクリルたわしもオススメです。

複数の色がミックスされたアクリル毛糸を使えば、カラフルな仕上がりに。いろんな色がミックスされた毛糸なら、涼しげな印象に仕上がり、夏にぴったり。思い思いの色合いを楽しみましょう。