プラントライフサービス計画保全支援システム(TMQシリーズ)

事例1大手化学会社における「設備故障の削減」

お客様のニーズ
  • 全社トータルの保全コストを従来の10%コストダウンしたい。
  • コストダウンにあたり修繕費削減が先行すると、故障及び修繕費のリバウンドが心配である。
以上により、次を実施する。

*計画保全システムを導入し,設備保全システムを再構築する。

適用技術
  • 1997年より「TMQⅢ」ソフト導入を視野に入れながら、計画保全再構築を進めた。1998年に全国の計5工場に「TMQⅢ」導入が完了し、運用を開始した。運用を開始してから操作速度等の問題点が起こり、システムの見直しを迫られた。
  • 当社にて各工場への保全状況フォローを「TMQⅢ」導入1年後に実施。 その際上記現場での問題点を掴み、具体的な対応策をお客様と共同で検討した。
  • 根本対策として「TMQⅢ」に全面更新することに決定し、2000年に完了した。 多数同時アクセスへの対応が可能となり、問題点は解決された。
導入効果
  • 実際の効果は下図「重故障+中故障 全社実績」の通りで、 導入時の件数を100%としたとき、2001年度には故障件数が41%と約2/5に激減した。
  • 各工場の保全担当者が「TMQデータ」を元に保全作業の見直しを検討することが、ごく普通の仕事として実行される風土になった。保全作業が確実に「見える形」に。

重故障+中故障 全社実績

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