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ごあいさつ

旭化成ホームズ株式会社
代表取締役社長

川畑 文俊

私たち旭化成ホームズは、1972年に旭化成グループの住宅会社として誕生しました。日本が高度成長を実現した昭和40年代、それまで日本になかったALCコンクリート「ヘーベル」を建築材料として導入。都市化が著しく進展し、従来にも増して耐震・耐火・耐久性に優れた住まいが求められる中、私たちはその期待に応えることを使命と考え、どこよりも安心・安全な住まいを目指して「ヘーベルハウス」を発売しました。

以降、主に都市部を中心に、住宅を通じて安心で豊かな暮らしを実現することを掲げ、住宅の長期メンテナンスプログラム制定、制震構造の採用、リフォーム事業や不動産開発・流通事業の拡充を通じて良質なストックの形成を目指してきました。

特に3階建て住宅、二世帯住宅、共働き家族のための住宅、ペット共生住宅、そして高経年マンションの建替事業などは、都市における社会課題の解決を目指していち早く提案を強化した当社の特徴的な取り組みとなっています。

私たちを取り巻く環境は今、人生100年時代と言われる超高齢化社会の到来や、共働き・単身世帯の増加に加え、新型ウイルスの世界的な感染拡大を背景とした在宅時間の増加など、急激な変化を遂げようとしています。そうした時代の転換期にあたり、人びとがより豊かな人生を歩む基盤となる「住まい」を提供する事業者として、当社が担うべき役割はこれまで以上に大きいものになっていくと私たちは考えています。

2019年に当社は、人びとの「いのち・くらし・人生」全般を支え続ける「LONGLIFE」な商品・サービスの提供に努めていくことを宣言しました。いまを生きる人びとのくらしそのものを見つめ、そしてそれを引き継いでいく次世代のくらしに思いをはせながら、長く、安心して、そして豊かに暮らし続けるために必要な商品やサービスを提供し続けることで、当社はこれからも世の中に必要とされ、感謝され続ける企業を目指してまいります。