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News Release
2018年9月18日
旭化成ホームズ株式会社

旭化成ホームズ「環境・社会報告書2018」を発行

旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都 新宿区、代表取締役社長:川畑 文俊)は、当社および関連会社の2017年度の環境保全活動と一部の社会活動についてまとめた「環境・社会報告書2018 CSRの取り組み」を発行しました。 当社では、創業以来、60年以上の長寿命を誇る「ロングライフ住宅:へーベルハウス」を提供し、居住されている方々の長期にわたる快適で安心な暮らしの提供に尽力しています。報告書では、当社のこれまでの社会的責任における取り組みを整理したCSR方針「永く愛され続ける企業へ」を掲載しています。また、都市型住宅メーカーとして「持続可能な都市のくらしづくり」を目指した当社の技術紹介や、全世界の目標であるSDGs(SustainableDevelopmentGoals)の理念と事業の関連性なども紹介しています。




. 報告対象

◆期間:2017年度(2017年4月~2018年3月/定性的な情報については2018年4月~9月までの情報も一部掲載)
    ◆対象:旭化成ホームズと関連会社、及び主要な材料調達先(旭化成建材)

. 報告書の主な内容

1.特集『持続可能な都市のくらしづくり』
       ◆Part1.進化する「ロングライフ住宅」の取り組み
                    「家は建てたあとが大事なんだ」という合言葉のもと展開してきた当社のロングライフ住宅戦略について、現状の取り組みとこれからの展開
       ◆Part2.旭化成ホームズグループと「SDGs」
                     2015年の国連サミットで採択された、世界が目指すべき持続可能な開発目標(SDGs)と、旭化成ホームズグループの取り組みとの関連性
       ◆Part3.都市の新たなコミュニティ形成 「高付加価値賃貸住宅」
                     単身者・共働き夫婦二人・子育て期・シニア期など、ライフステージごとに変化していくニーズに「入居者同士のコミュニティ形成」を促す賃貸住宅の提案で応える当社の取り組みを紹介
       ◆Part4.持続可能な都市をつくる「ロングライフ住宅の技術」
                     高い耐久力を備える「へーベルハウス」の外壁・屋上防水技術を一般建築へ応用する取り組みや、防災・環境配慮型の分譲地「ヘーベルガーデン新富士 あしたの杜」の取り組みを紹介

2.その他の取り組みの主なトピックス(抜粋)
       ◆CSR活動に関するマネジメントを説明
                     コーポレート・ガバナンスやコンプライアンス・RC体制をはじめ、CSRの各種取り組みを紹介
       ◆戸建て住宅のZEH化について今後の施策
                     目標を上回るペースで達成しているヘーベルハウスのZEH化率の現状や今後について紹介
       ◆自然共生社会に向けた環境再生活動
                     環境再生活動「あさひ・いのちの森」や旭化成住工滋賀工場内の「ビオトープ」を紹介
       ◆ワークライフバランスの向上にむけた取り組み事例
                     生産性向上を目的とする業務IT化プロジェクトや、育児・介護支援制度に関して男性育児休暇取得者の生の声などを紹介




「環境・社会報告書2018」は下記URLからPDF版をダウンロードできます。
https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/kankyo2018.pdf

以上

<本件に関するお問い合わせ先>
〒160-8345 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル
旭化成ホームズ株式会社  広報室
(電話)03-3344-7115 (FAX)03-3344-7050 (メール)j-koho@om.asahi-kasei.co.jp

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