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News Letter
2020年3月26日
北中西・栄町地区市街地再開発組合
旭化成不動産レジデンス株式会社

JR草津駅前に「商業×サ高住×住宅」の複合再開発が竣工
ビル名称を「CrossAvenue(クロスアベニュー)草津」に決定
3月末に分譲マンション供用開始、5月にサ高住開業予定

北中西・栄町地区市街地再開発組合(理事長:南井 孝一)は、JR「草津」駅から徒歩3分の立地に、「北中西・栄町地区第一種市街地再開発事業」を推進してきましたが、新たに完成した再開発ビルの名称を「Cross Avenue(クロスアベニュー)草津」に決定しましたので、ご報告させていただきます。命名由来は、かつて東海道と中山道が分岐・合流(クロス)したくさんの人が行き交う宿場町であった場所が新しい街(アベニュー)へと生まれ変わる、という願いを込めました。

建物はすでに2月27日に竣工し、いよいよ3月27日より分譲マンションの引渡しが開始され賑わいはじめます。棟内に入る商業店舗は4月上旬から随時オープンし、サービス付き高齢者向け住宅「ここあ草津ステーション」は5月1日より開業予定です。

「クロスアベニュー草津」は、「草津市中心市街地活性化基本計画」の1つに位置付けられ、若い世代の定住促進や、高齢者への介護・医療の充実を図り、コンパクトシティを目指したビルです。賑わいを失った古い商店街の細分化された土地・建物を共同化し、分譲マンション(265戸)を中心とする「高層棟(26階建て)」と、サービス付き高齢者向け住宅(39戸)を中心とする「低層棟(4階建て)」へと再生しました。高層棟1・2階と低層棟1階には、新旧含め飲食店など23店舗が軒を連ね賑わう予定で、沿道にはオープンスペースを整備し、住まう人も訪れる人もくつろげる場となったほか、災害時の緊急車両用の空地を確保することができました。。

    なお、旭化成不動産レジデンスが一般分譲したマンション「アトラスタワー草津(総戸数265戸)」は好評で、竣工を前に完売しました。購入者は、交通の利便性から、草津市内の方以外に、周辺都市の方も約6割を占め、年齢層は、20~30代が約35%、40~50代が約42%、60歳以上が約23%と大変幅広く、世代を超えたコミュニティー形成が期待されます。また、購入者の約51%が既に持家のお客様であったことが特徴的で、至便な駅前立地への住み替えや買い替えなどの用途が推定されました。


Ⅰ.本事業の概要

■外観写真
商店街に設置されていたアーケードを撤去し、接する道路の拡幅整備工事を実施。開放的な街区を形成しました。

Ⅱ.総事業費
約155億円



Ⅲ.
分譲マンション「アトラスタワー草津」 販売結果


Ⅴ.サービス付き高齢者向け住宅「ここあ草津ステーション」概要

旭化成不動産レジデンスが所有する低層階の3~4階には、(株)近畿予防医学研究所が運営するサ高住「ここあ草津ステーション」が2020年5月にオープンします。
(株)近畿予防医学研究所は、草津市及びその周辺において、複数の施設運営実績があったことから誘致しました。
※現在入居者を募集中です。(お問合せ先:(株)近畿予防医学研究所 0120-161-826)


詳細HP:http://kokoa.jp/service/kusatsu_station/

Ⅵ.これまでの経緯と今後の予定
2007年6月 北中西・栄町地区 街づくりを推進する会 設立
2009年6月 北中西・栄町地区 市街地再開発準備組合 設立
2014年5月 都市計画決定
2016年1月 北中西・栄町地区 市街地再開発組合設立認可
2017年3月 権利変換計画認可
2017年5月 既存建物解体工事着工
2017年10月 施設建築物新築工事着工
2020年2月 施設建築物竣工
2020年3月27日 分譲マンション「アトラスタワー草津」引き渡し開始(予定)
2020年4月~
商業・サービス施設順次開業(予定)
2020年5月1日 サービス付き高齢者向け住宅「ここあ草津ステーション」入居開始(予定) 


<本件に関するお問い合わせ先>
〒101‐8101 東京都千代田区神田神保町一丁目105番地
旭化成ホームズ株式会社 広報室
(電話)03-6899-3010 (FAX)03-6899-3400 (メール)j-koho@om.asahi-kasei.co.jp

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