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News Letter
2020年11月13日
旭化成ホームズ株式会社
HEBELHAUS

ニューノーマルで変化した家族の暮らしにフィットする空間提案
「onefitto(ワンフィット)」新発売

旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川畑 文俊)は、ニューノーマルで変化した家族の暮らしにフィットする空間提案を盛り込んだ新商品「onefitto(ワンフィット)」を2020年11月14日より発売します。

「onefitto(ワンフィット)」は、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策として、外出機会が減少したことによる在宅時間の増加や、急速に注目された在宅ワーク、さらに衛生意識の変化、インターネットによる購買の活発化など、ニューノーマル時代で変化した家族のあり方とくらし方に合わせた空間提案を盛り込んだ新商品です。家に居ながら家族と一緒に外気分で寛ぐ「インナーテラス」&「ファミリーベランダ」、夫婦それぞれが在宅ワークだけでなく、家族とのふれあいや趣味など、自分の好きなことも楽しめる居場所「ダブルワークスペース」を提案しています。さらに置き配に対応するスマートロック付き多目的大型ストックスペースや、衛生に配慮し、帰宅したらすぐに手洗いができる動線など、より効率的に、そして安心して家事ができる家事スペース&動線も盛り込んでいます。
   提案設計に際しては、くらしノベーション研究所による最新の調査結果から得られた、これからの住まいへの要望を盛り込み、いまだ収束の目途が立っていないコロナ禍のニューノーマル時代に、より豊かで快適な、そして家族の笑顔があふれる暮らしの実現を目指しています。

「onefitto(ワンフィット)」外観イメージ

※「onefitto(ワンフィット)」の語源:「one」=ある一家族(one family)のある日(one day)の生活に、「fitto」=今の家族、新しい生活様式にフィット(fit to)する家、という意味を込めて名付けた造語

■背景

新型コロナウィルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言の発令以降、私たちが家で過ごす時間は急速に増加しました。それに伴い、家はただ「暮らす」だけでなく、日々「働く場」、あるいは家族で「遊ぶ場」としてなど、より多様で重要な役割を担うようになりました。当社は本年4月に、その一端を明らかにする目的で、急速に定着しつつある在宅ワークに付随したくらしの変化を調査し、その結果に合わせた3つのタイプのワークスペースを提案したほか、その後も継続調査を実施しながら、くらしの変化を見つめ続けてきました。特に9月に実施した調査から、「完全に仕切られた場所で在宅ワークをしたい(男性71%/女性49%)」「LDKと近い場所で在宅ワークをしたい(女性70%/男性35%)」など、男女で在宅ワークスペースへの異なる要望があることが分かりました。また、「外出機会が減ることで、運動や気分転換をする場所が無く、オン/オフの切り替えが難しい」という声が多数あることも分かっています。更に家事については、「食料品などの買い置き量やごみが増え、収納場所に困っている」「おうち時間が増えても、洗濯物の室内干しスペースは必要(YES:96%)」「以前よりも手を洗う機会が増えた(YES:89%)」といった要望も把握できました。そうした結果を受け、今回、改めて家族全員がニューノーマル時代において豊かに、そして充実したくらしを営むための空間提案を盛り込んだ新商品を提案することとしました。
※旭化成ホームズ くらしノベーション研究所調べ(2020年9月調査 n=616)

■商品特徴

Ⅰ.室内に居ながら外気分で寛ぐスペース「インナーテラス」&「ファミリーベランダ」

  • 外出の機会が減る一方で、家族と過ごす時間が増えており、室内で家族と楽しくコミュニケーションしたい、という要望が高まっています。「onefitto」では、自宅に居ながらアウトドアの気分が感じられる空間として、「インナーテラス」と「ファミリーベランダ」を提案。より豊かな家族のコミュニケーションを促します。

1.インナーテラス

タイル張りの外部のような空間を室内に取り込んだ「インナーテラス」を提案。LDKに広がりを持たせながら、気候に影響されない室内でいつでもアウトドアの気分を楽しむことができ、家族の日常のコミュニケーションを豊かにしてくれます。

2.ファミリーベランダ

外出はできなくても、家族で積極的に外の空気を感じたい。そんな要望をかなえる「ファミリーベランダ」。夏はプールを出して楽しむなど、あえて外に出ることで、風の音や気温の変化、鳥のさえずりなど、家族みんなで季節の変化を感じられる豊かな空間を実現します。


Ⅱ.夫婦それぞれの居場所「ダブルワークスペース」

  • 在宅時間が増えるなかでも、家に求める空間は夫婦それぞれ違います。家族との距離感や家事との両立、さらに同じ在宅ワークでもPC作業、手書き作業、Web会議、電話などその行為は様々です。「onefitto」では、その空間に求められる目的やシーンに合わせた2種類のワークスペースとして「ダブルワークスペース」を提案しています。

1.セミオープンスペース

仕事だけでなく、家事や趣味スペースとしても利用できる「セミオープンスペース」。室内窓を通してインナーテラス越しの庭を眺めたり、室内で寛ぐ家族の気配を感じることができます。さらに、キッチンとの間に設けた引き戸を開閉することで、仕事や趣味に集中したい時や、ながら家事を行いたい時など、シーンに合わせて使い分けることができる多目的空間を実現しています。

2.クローズド ワークスペース&パーソナルベランダ

Web会議や電話など、集中して仕事をすることや、一人で趣味に没頭することが多い暮らし方に合わせた「クローズドワークスペース」。さらに仕事や趣味に一区切りがついた際にすぐに出られ、オンとオフの切り替えも行える「パーソナルベランダ」を隣接させる事で、より豊かな環境を確保。


Ⅲ.スマートロック付き多目的大型ストックスペース「スマートクローク」など、効率と安心を兼ね備えた「家事スペース&動線」の提案

  • 外出が減っても家事の量は変わらない一方で、日用品のストック量は増え、宅配便の利用頻度も上がります。更に衛生への配慮もよりいっそう求められています。「onefitto」では、家族みんなが家事をしやすい空間を確保することで、在宅ワークと家事を両立し、さらに、感染症予防にも配慮した動線を提案しています。

1.スマートクローク

近年、日常のくらしに増えつつある宅配便。ニューノーマル時代ではさらに欠かせない存在となりました。「onefitto」では、日用品のストック量増大や、宅配便の利用頻度の高まりを受け、専用の多目的大型ストックスペース「スマートクローク」を設置。外部と繋がるドアにスマートロックを設置することで、不在時にもスマホアプリで発行した時限キーで宅配業者が宅内まで配送物を運び入れることができるため、いつでも受け取ることができ、また好きな時に生活スペースに運び入れることができます。さらに、東京海上日動火災保険株式会社のスマートクローク向け盗難補償に当社が入ることにより、万が一の配送物の盗難にも備えます。

2.ランドリーサンルーム


「おうち時間が増えても洗濯物の室内物干しスペースは必要(YES:96%)」にお応えし、気象条件などに左右されず、洗濯・物干し・畳むなど複数の行為を効率的に行える空間を実現しています。

3.ファミリークローゼット


在宅時間が増えても家事を効率的に行いたいという要望に応えるために、家族の衣類をまとめて収納できる「ファミリークローゼット」を設置し、ランドリーサンルームで干した洗濯物を効率的に収納できる動線を確保。家族みんなで衣類管理ができ、家事分担も進みます。

4.帰宅後にすぐ手洗いができる動線


「以前よりも手を洗う機会が増えた(YES:89%)」の声にお応えするために、玄関から直行できる場所に手洗いとうがいができる動線を設けました。帰宅してからLDKに入るまでに感染予防のアクションを自然と身に着けることができます。

■商品概要

構造 :ハイパワード制震ALC構造
販売地域:関東、東海、関西、山陽の一部、九州北部
発売日:2020年11月14日
販売目標:年間300棟
商品WEBサイトhttps://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lineup/onefitto/index.html/

■「onefitto(ワンフィット)」プロトタイプ プラン


以上

<本件に関するお問い合わせ先>
〒101‐8101 東京都千代田区神田神保町一丁目105番地
旭化成ホームズ株式会社 広報室
(電話)03-6899-3010 (FAX)03-6899-3400 (メール)j-koho@om.asahi-kasei.co.jp

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