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News Letter
2020年12月17日
旭化成ホームズ株式会社
HEBELHAUS

コロナ禍で増えたおうち時間に、絵本を通してコミュニケーションを促進
「母力えほん箱」プロジェクトを開始
~お母さん大学・出版社の協力を得て50冊の絵本を無償提供~

旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川畑 文俊)は、同社グループが子育て世帯を入居者ターゲットとして展開する子育て共感賃貸住宅『へーベルメゾン 母力(BORIKI)』※1を対象に、お母さん大学※2および出版社などの協力を得て、親子間や入居者同士のコミュニケーションの活発化を目的とした「母力えほん箱」プロジェクトを11月より開始しましたのでお知らせいたします。

「母力えほん箱」プロジェクトは、子育て共感賃貸住宅『へーベルメゾン 母力(BORIKI)』の中庭倉庫に10冊の絵本が入った「母力えほん箱」を設置し、3か月ごとに巡回のうえ、えほん箱の内容を更新することで、1年3か月をかけて50冊の絵本を入居者にお届けする取り組みです。お母さんたちが厳選した絵本の数々を通して、親子のふれあいやマンション内のコミュニケーションが活発化されることを目指しています。実施にあたり、入居者の手元には貸し出す予定の絵本50冊の一覧票を配り、読み終わった絵本の部分に好きなシールが貼れるようにするなど、お子様とコミュニケーションを取りやすい工夫を施しています。また、絵本の表面は保護フィルムでカバーリングし、殺菌スプレーや除菌シートも使用可能にするなど、感染防止対策も実施しています。えほん箱の情報は、お母さん大学が運営するコミュニティメディア「BORIKI新聞」や「BORIKI通信」でも紹介し、絵本を楽しむ写真や感想文などを募集することで一層の交流活性化をはかっています。


入居者に配られるシート。読み終わった絵本の箇所にお気に入りのシールを貼る欄を設けてコミュニケーションを促す工夫も。


※1 「子育て共感賃貸 母力(BORIKI)」とは、「子育ての不安や悩み、楽しみを共感しあう」ことを目指した賃貸住宅。入居後は、コミュニティをサポートする「お母さん大学」と、募集・運営を行う旭化成不動産レジデンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:兒玉 芳樹)にて構成される「BORIKI倶楽部」が、入居者イベントや子育ての相談受付を実施。入居者同士のコミュニティと、子育てライフをサポートしています。
※2 株式会社お母さん業界新聞社(本社:神奈川県横浜市、代表:藤本裕子)が運営するプロジェクト。“子育てに夢が描ける社会の実現“を目指し「月刊お母さん業界新聞」を全国で10万部発行。2008年、母親であることの喜びや子育ての素晴らしさを母親同士が学び合う場としてプロジェクト「お母さん大学」を立ち上げ、ウェブとペーパーでの情報発信、ウェブコミュニティの運営、講演会やコンサート等イベント運営、その他まちづくりや商品開発など、お母さんの声や思いをカタチにする様々な事業を実施。

■取り組みの背景

当社はこれまで、ある価値観に共感する入居者にターゲットを絞り募集する独自の賃貸住宅を「コミュニティ賃貸」シリーズと名付け、集まって暮らすことの価値として「緩やかに繋がるコミュニティの形成」を訴求してきました。そのうちの一つである子育て共感賃貸住宅「へーベルメゾン 母力(BORIKI)」は 関東圏を中心に23棟運営しており、今月には関西圏で初となる24棟目が竣工しました。一方、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策としての緊急事態宣言発令以降、外出機会が減り、図書館や書店に足を運べず、新しい絵本を読みながら親子でコミュニケーションをとる機会が減っています。更に定期的に実施してきた入居者同士の交流を促すイベントも実施できない状況が続いています。そうした背景を受け、このたびお母さん大学の協力により、出版社31社及び関連会社2社にお声がけを頂き、コロナ禍で絵本を手に取れない人びとへ届けるという趣旨に各社ご賛同頂いたことで、このたびの取り組みが実現しました。
   当社は人びとの「いのち・くらし・人生」全般を支えるLONGLIFEな商品・サービスの提供を追求することで、長く、愛され続ける企業を目指しております。コロナ禍のニューノーマルによるくらしの変化に合わせた今回の取り組みによって、時代を超えて人びとが長く、そして豊かに暮らすことができるサステナブルな街(都市)の実現に今後も貢献してまいります。

※協力頂いた出版社及び関連会社:
あすなろ書房/アリス館/岩崎書店/絵本館/絵本塾出版/偕成社/教育画劇/金の星社/講談社/こぐま社/小峰書店/至光社/鈴木出版/童心社/西村書店/のら書店/ひさかたチャイルド/評論社/BL出版/冨山房/フレーベル館/ブロンズ新社/福音館書店/文溪堂/ペンギン社/ほるぷ出版/ポプラ社/マイクロマガジン社/マイルスタッフ/リーブル/理論社/株式会社クリーン/株式会社スパイス

■ご参考:「母力えほん箱」に入っている絵本の一例

  • 『わがままいもうと』  文:ねじめ正一/絵:村上康成/教育画劇/1,000円+税
  • お兄ちゃんって妹のことがこんなに愛しくてかわいいのかと思い知らされます。お兄ちゃんの健気さと、それを知って上手に甘える妹、どちらもきっと幸せ。そんな様子を見てるネコちゃんにも注目!兄妹を育てているお母さん、妹だったお母さんならなおわかる。お兄ちゃん、がんばれ!

  • 『パンダ銭湯』  作:tupera tupera/絵本館/1,300円+税
  • ページを開いた途端にパンダ親子のユニークな生活が広がります。夕暮れ時、手を繋いで銭湯へと向かうパンダ親子。銭湯での親子のやりとりも、なんだかほっこり癒されます。ページの隅々まで見て読みたくなるパンダ銭湯。そして、今まで明かされることのなかったパンダの秘密も必見!

◆ご参考:「母力」入居募集サイトはこちら(旭化成不動産レジデンス)
https://www.afr-web.co.jp/hebel-rooms/feature/boriki/index.html/


以上

<本件に関するお問い合わせ先>
〒101‐8101 東京都千代田区神田神保町一丁目105番地
旭化成ホームズ株式会社 広報室
(電話)03-6899-3010 (FAX)03-6899-3400 (メール)j-koho@om.asahi-kasei.co.jp

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