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2021.8.26

旭化成ホームズ株式会社
HEBELHAUS

第15回キッズデザイン賞で2点の受賞
ニューノーマルの暮らしに対応する家「onefitto(ワンフィット)」・子育て共感賃貸住宅 「母力(ぼりき)」
~共働き子育て世帯に向けた住まい提案~

旭化成ホームズ(株)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川畑 文俊)はニューノーマルで変化した家族の暮らしにフィットする空間提案を盛り込んだ戸建住宅「onefitto(ワンフィット)」と、子育て期の母親が笑顔で暮らすことをコンセプトとした“子育て共感賃貸住宅” 「母力(ぼりき)」が、8月25日に発表された特定非営利活動(NPO)法人キッズデザイン協議会主催の「第15回キッズデザイン賞」を受賞しましたので、お知らせします。

「onefitto」は、コロナ禍で外出機会が減少したことによる在宅時間の増加や、一定割合で定着しつつある在宅ワーク、さらに衛生意識の変化、インターネットによる購買の活発化など、ニューノーマル時代で変化した共働き子育てのあり方とくらし方に合わせた空間提案を盛り込んだ戸建住宅です。「母力」は、核家族化が進展し共働きが一般化するなかで、血縁・地縁・仲間との繋がりが希薄となり、孤立化が進むことで子育てに悩みを感じることが多いお母さんたちに向けて、入居者同士が子育ての喜びや苦労を共感し、助け合えるコミュニティを形成し、子どもを見守り合いはぐくむ環境を目指した賃貸住宅です。

■キッズデザイン賞とは

キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設されました。
子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象です。
https://kidsdesignaward.jp/

■受賞部門:「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」とは

子どもや子育てに関わる人々に寄与する製品、建築・空間、サービス、活動、研究など。妊娠・出産・子育てに関わる人が利用する製品、建築・空間、サービス、活動、研究において、安全かつ楽しく育児に取り組める工夫がなされたもの。保育園、学校、自治体、地域などで利用されるものも含む。また、子育て期の男女が、育児や仕事、地域との交流などに積極的に参加するための新たな発想、工夫、手法があるもの。
https://kidsdesignaward.jp/


<ご参考>
・詳細は商品紹介HPをご覧ください

「ワンフィット」関連URL:https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lineup/onefitto/index.html/
「母力」関連URL:https://www.afr-web.co.jp/hebel-rooms/feature/boriki/index.html/

<「onefitto(ワンフィット)」特徴>

1.おうち時間が増え、「家族と楽しく過ごしたい」という要望が多くなったことに対応し、室内に居ながら外気分でくつろぐ「インナーテラス」や、外出せずにアウトドア気分を味わうことができる「ファミリーベランダ」を提案

インナーテラス

ファミリーベランダ


2.在宅ワークが一定数定着する一方、家族との距離や趣味のスペースとの兼ね合いなど、家族それぞれのニーズが違うことを受けて「セミオープンスペース」と「クローズド ワークスペース&パーソナルベランダ」と名付けた二種類のワークスペースを提案

セミオープンスペース

クローズドワークスペース&パーソナルベランダ


3.外出が減ったことにより日用品のストックが増えたことや、置き配などに対応するスマートロック付き多目的大型スマートクロークや、衛生に配慮し、帰宅したらすぐに手洗いが出来る動線など、より効率的に、そして安心して家事や子育てができる家事スペース&動線を提案

スマートクローク

スマートロック付きドア

帰宅したらすぐに手洗いができる同線


<「母力(ぼりき)」特徴>

1.入居契約時に面談を実施し、入居者規約とあわせて、共に暮らすための共通認識として定めた住民憲章「子育てクレド」を説明した上で趣旨への賛同をいただくほか、入居者の声を新聞というカタチにし、住まいのコミュニティを形成する仕組みを作るなど、同じ目的を持った入居者が集まるように募集形態を工夫

子育てクレド

入居者参加型コミュニティ紙「BORIKI新聞」


2.入居時の顔合わせイベントや、夏祭り、防災イベントなど、入居者同士のコミュニティが醸成されるように管理運営に当社が積極的に関与

大掃除イベント

大掃除のあとのお楽しみタイム


3.各住戸までのアクセス動線上や子どもたちの遊び場を見守る位置に、お母さんたちが集える「母力の庭」を設置。また1階の各住戸は、入居者の往来や生活の気配あふれる、潤いのある中庭を通り玄関にアクセスするように設計。室内も建具により開閉できる続き部屋の間取りとすることで、多様な就寝形態や生活シーンに対応できるようにしています。

入居者のアクセス動線上に設けた「母力の庭」

リビングと中庭が緩やかに繋がる住戸配置


◆ご参考:「母力」入居募集サイトはこちら(旭化成不動産レジデンス)
https://www.afr-web.co.jp/hebel-rooms/feature/boriki/index.html/

以上

<本件に関するお問い合わせ先>
〒101-8101 東京都千代田区神田神保町一丁目105番地
旭化成ホームズ株式会社 広報室
(電話)03-6899-3010 (FAX)03-6899-3400
(メール)j-koho@om.asahi-kasei.co.jp