プラントエンジニアリング膜分離技術

各種の膜を組み合わせて水のリサイクルを含めた排水処理システムを実現します。

膜分離技術フロー

「排水リサイクル設備の例」
  1. 1.
    膜を保護するために前処理を行います。
  2. 2.
    MF膜(またはUF膜)にて微細な懸濁粒子、細菌、高分子物質などを分離します。
  3. 3.
    RO膜でイオンおよび低分子物質と水を分離し、水を回収します。
  4. 4.
    膜で濃縮された液は、後処理を行い放流します。

特長

  • 工場排水をクリーンにして再利用することで、地球環境に優しいシステムが可能です。
  • 再利用水の水質レベルは、お客様のニーズ(工業用水から純水まで)にあわせることが可能です。
  • 排水中の低濃度成分(有機物、無機物、SS成分)の濃縮が可能です。

仕様

膜と分離対象物

膜と分離対象物

適用事例

ポイント「ここが重要!」

AECでは以下の重要ポイントに対して最適プロセスを提案いたします。

  • 膜は使用状況により目詰まりしていくため、水・薬液洗浄による延命処置が必要です。
  • 膜を傷つけたり閉塞させるものを除去するため、前処理が必要になります。
  • 膜で濃縮された液を放流するには、後処理が必要になる場合があります。

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