シニアの住まい方 調査研究報告書

人生100年時代における長い高齢期をいかに心豊かに生き生きと暮らすかという視点を中心に据えた住生活研究です。子育て後の熟年世代から後期高齢者までの幅広い年代を対象とした調査研究の報告書を掲載します。

最新のシニアの住まい方 調査研究報告書


オーナー様に健康で住み続けて頂くために私達ができることを追求する

2020年「人生100年時代を生きるためのシニアライフ研究レポート」
◆研究の目的と方法
オーナー様に健康でご自宅に住み続けて頂くための課題は、くらしに深く、継続的に寄り添わないとわからないと考え、以下のような研究チーム体制で、「くらしへの介入研究」にチャレンジしました。

◆介入研究でわかったシニア世代の潜在的な欲求やお困りごと
(3年間30世帯の結果)
①日々の相談相手に困っている
②専門家からの的確な情報提供・提案を必要としている
③家族・くらしぶりを理解している会社に「総合的な窓口」を任せたいと思っている


家族をふくめたケアマネジメントを考える

2018年「総合的な高齢者世帯向け生活支援サービスの意義と可能性」
フレイル期を迎えた自立高齢者とその家族に向けて「アシストマネージャー」となずけた相談員が様々な生活サービスを提供し、「生活の質(=からだ(健康・活動量)心(安心・意欲)・交流(社会性)」がどのように向上するか約半年にわたってモニタリングしました。(本研究は、日本女子大学家政学部住居学科定行研究室との共同研究です)


3つのつながりを持った豊かなくらしとは?

2015年「単世帯で住む高齢者が感じるくらしの豊かさ調査報告書」
本研究では、自立した後期高齢者(非同居)の豊かな暮らしと住まいのあり方を探るため、弊社が建築した自立高齢者向け賃貸住宅の入居者面談調査を行い、そこから得た仮説をベースとして、より詳しい2つの定量調査を行いました。分析の結果、後期高齢者の豊かな暮らしを支える3つの要素を抽出しました。

過去のシニアの住まい方 調査研究報告書

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