旭化成メディカル
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • 文字サイズ小
  • 文字サイズ中
  • 文字サイズ大
監修/  北里研究所病院 透析センター 若林靖久
取材協力/北里研究所病院 管理栄養士  中島千鹿子、土金礼一

 食事は健全な生活をおくる上で必要不可欠であるとともに人生の大きな楽しみのひとつでもあります。腎機能が低下した状態では透析治療を受けていても食事制限を余儀なくされます。しかし食事制限、食事療法が調理する側にも食べる側にも苦痛であっては食事の本来の意義が薄れます。ある程度の制限を念頭に置きながらも如何に楽しく食生活をおくるか、という点に関し本稿が少しでもヒントになれば幸いです。
 なお今回は主にカリウム、リン、塩分、水分に焦点をあてご紹介していますが、当然患者さんお一人お一人の状態により制限の度合いも異なってきます。ですから実際のメニューについては主治医・管理栄養士をはじめ医療スタッフとご相談なさるとよろしいかと存じます。
(北里研究所病院 透析センター 若林靖久)
コラム1 なぜ、慢性腎不全になると食事に気をつけなくてはならないのでしょうか?
コラム2 食事をとる際にはどんなことに気をつければよいのですか?
コラム3 食事をとるときのコツはありますか?
コラム4 食事制限の賢いやりかた 「ワンポイントアドバイス集」
コラム5 「こんなものが食べたい!」 Q&A