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灯りと音楽

就寝前に最適な音と光

クラシックの演奏会や音楽鑑賞会で、心地良さのあまり睡魔に襲われた経験を持つ人は多いのではないでしょうか。夜のベッドルームのくつろいだ雰囲気づくりに「音楽」は欠かせない、就寝前には好きな音楽を聴いてリラックスという人もたくさんいるはず。オムロンのウェブ・プロジェクト「ねむりラボ」では、2012年9月に、Facebookを使い「寝る前にいつもしている習慣」についてアンケート調査しました。その結果、ダントツ一位は「PCやスマホを見る」で、次に読書、音楽を聴くが続いています。眠る前に「PCやスマホを見る」は、画面のブルーライトを直視する(=覚醒する)ことになり、睡眠にはけっして良くない習慣なので気をつける必要があるのですが、情報端末は現代人にとって一日の終わりの安心感を得るツールになっているのかもしれません。今回は3位にランキングされた「音楽を聴く」習慣がある人たちに、音と照明を組み合わせた新しい製品を紹介しましょう。音響器機メーカーのヤマハから発売された、音響設備でも照明器具でもないくつろぎのためのインテリアアイテム「Relit」です。光源はLEDで、スマホやタブレットの操作で10段階の明るさ調整や、オーディオと照明の細かなタイマー設定を活用すれば、操作のたびにスマホのブルーライトを眺める必要もありません。
音楽と光の関係はとても密接で、スタジアムやライブハウスでのロックショーのステージ照明や、ダンスフロアのストロボやムービングライトの演出など、音楽のエモーショナルな面を際立たせる相乗効果の要素として「光」は活用されてきました。逆に、音楽が醸し出すアンビエントな雰囲気や心地良さに同調するような「穏やかな光」を組み合わせると、私たちの暮らしに、よりリラックスできる場面をつくり出すことができるのでは。「Relit」はそんな環境づくりの先駆けとなるアイテムになるかもしれません。壁の反射音と壁に反射する間接照明の光がつくりだす空気。音と光にはさまざまな組み合わせ方が考えられそうです。

就寝前に最適な音と光
RELIT LSX-700/YAMAHA

RELIT LSX-700/YAMAHA

音楽ホールの音響設計から自動車のドア開閉音のデザインまで、その環境に求められる快適な音は何かを追求してきたヤマハが、光と音を一つにすることで「住宅」に、心地良い音・光環境をつくりだすために開発した「Relit」。スマートフォンやタブレットなどのBluetooth®対応機器から音楽コンテンツをワイヤレス再生。光源はLED6灯。搭載されているスピーカーユニットは7cmフルレンジ×2と6cmフルレンジ×1。

高さ115,2×幅・奥行き30cm(スタンド含む)。重さ5.5kg。
¥70,000(税抜)
ヤマハミュージックジャパン
お客樣コミュニケーションセンター TEL0570-011-808
(ナビダイヤル。携帯電話、PHS、IP電話でご利用の場合は053-460-3409)
http://jp.yamaha.com/

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