環境とすまい方 調査研究報告書

「快適性と省エネの両立」から「豊かな暮らしと省エネの両立」を目指して、独自の視点で研究した調査報告の一部をここに紹介します。
長年に渡り、ヘーベルハウスにお住まいの皆さんに実際の消費エネルギー調査を実施してきた「EcoゾウさんClub」から分かる様々な発見も「Ecoゾウさん通信」にまとめています。

最新の環境とすまい方 調査研究報告書


豊かに住まうこととは その意識構造を探る

2014年「豊かに住まう 調査報告書」(PDF 4.9MB)
あなたにとって「豊かに住まう」ということはどのようなことでしょうか。豊かに住まうことの実態とその意識構造について探り、因子分析より4項目からなる6つの要素を明らかにしました。この研究の一端は、シニアライフ研究へと活かしていく他、環境ライフスタイル研究やロングライフ住宅研究にも活かしていく予定です。


「食」にまつわる意識と行動実態の調査

2014年「家庭でつくられる文化としての「食」・季節の「食」」(PDF 9.3MB)
「食」にまつわる意識と行動の実態について、アンケートと写真日記を交えて調査。現代の食卓に現れる手作り志向と簡易化の流れのなかで、30代を中心に手作り志向や食を通じて暮らしを楽しみたいという意識傾向があることや、手作り志向の家族は暮らしの満足度も高いことなどをまとめています。


「EcoゾウさんClub」10年の活動結果について エコ生活に関する意識の変化やエネルギー消費量の推移

2014年「EcoゾウさんClub10周年活動報告書」(PDF 1.98MB)
各家庭での電気・ガス・水道などの使用状況を楽しみながらウェブサイトに登録し、家族の環境意識を育成することでCO2削減を目指す取り組み「EcoゾウさんClub」の10年間の調査データをまとめた報告書を作成しました。

過去の論文一覧

過去の論文一覧についてはこちらからご覧ください。

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