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土地と住まいの税金講座
相続税と贈与税

贈与税の申告と納税は、いつまでにしなくてはいけないのか?

贈与を受けた年の翌年の2月1日から、3月15日までに、「申告」と「納税」を行う必要があります。

納税期限も、基本的に贈与を受けた年の翌年2月1日から、3月15日までです。
贈与税額が10万円を超え、金銭で一度に納めることが困難な場合、一定の要件を満たした上で延納を申請することができます。
延納が認められた場合、利子税が加算されます。

新型コロナウイルス感染症の影響により、2019年分、2020年分の確定申告・贈与税の申告期限が4月15日に延長されています。また、その期間を過ぎても「やむを得ない理由」がある場合は、柔軟に対応するとしています。
例えば、コロナウイルスに感染したり、濃厚接触者で自宅待機となったり、または依頼している税理士が感染し、申告・納付の手続きに必要な書類等の作成が遅れた等、その期限までに申告・納税等を行うことが困難な場合には、個別指定による期限延長が認められています。
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