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遮音性|騒音を防ぐ

ポイント

  •  防音壁に使われるほど遮音性に優れたALCコンクリート・ヘーベルを外壁・床に採用
  •  さまざまな生活音に対する遮音性能をバランスよく高め、入居者に快適な生活と満足を提供。入居者間のトラブルを未然に防ぎ、管理の手間を軽減。

テクノロジー

賃貸住宅では、外部の音、上下階の音、住戸間の音の遮音性能が求められます。ヘーベルメゾンではバランスよく遮音性能を高めています。

賃貸住宅では、外部の音、上下階の音、住戸間の音の遮音性能が求められます。ヘーベルメゾンではバランスよく遮音性能を高めています。

外部の音(外壁の遮音性能)

ヘーベルメゾンの外壁・床・屋根など外周に使用されているALCコンクリート・ヘーベルは、駅ホームの防音壁やホテルの間仕切り壁に使われるほど、遮音性に優れた建材です。様々な立地条件でも、外からの交通騒音などを低減します。

ALCコンクリート・ヘーベル採用実績
プライベート性が求められる「病院」 防音壁として採用された「駅のホーム」

上下階の音(床の遮音性能)

上階からの足音や物の落下音は、暮らしの中でストレスになりかねません。ヘーベルメゾンは、剛性の高い床構造と、天井内に設置する防振・制振材により、上下階に伝わる音を低減します。

ANR(旭化成ノイズリダクション)フロア LH-55・LL-50標準仕様

上階からの足音や物の落下音は、暮らしの中でストレスになりかねません。ヘーベルメゾンは、剛性の高い床構造と、天井内に設置する防振・制振材により、上下階に伝わる音を低減します。

L値(床衝撃音レベル)

子どもが飛び跳ねるような「ドスン」という音(重量衝撃音)をLHで表示し、ものを落とすような「コツン」という音(軽量衝撃音)をLLで表示。数値が小さいほど遮音性能が高い。

  • ※性能値は当社実測値です。プランにより異なることがあります。
  • ※2018年5月以降の標準仕様

住戸間の音(界壁の遮音性能)

床だけでなく隣住戸と接する界壁も2種類のボードを組み合わせることで、各住戸の独立性を高めています。
D-45標準仕様(準耐火構造の場合はD-40)

床だけでなく隣住戸と接する界壁も2種類のボードを組み合わせることで、各住戸の独立性を高めています。

D値(空気伝搬音レベル)

交通騒音やテレビ、話し声などの生活音(空気伝搬音)のレベル差を表す指標。数値が大きいほど遮音性能が高い。

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