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土地と住まいの税金講座
不動産の保有にかかる税金

固定資産税の税額はどうやって決まるのか?

固定資産を評価して算定された課税標準額に固定資産税率をかけて計算します。

土地・家屋の固定資産税の算出方法は以下の通りです。

固定資産税額 = 固定資産税評価額(課税標準) × 1.4%(標準税率)

固定資産税評価額は固定資産税、都市計画税、不動産取得税等を算出する基準の価額で、3年に一度評価替えされます。
この算出方法をベースに、土地・家屋それぞれに特例や調整措置が講じられています。

土地について
土地に関しては、面積200m2以下の住宅用地は固定資産税評価額を6分の1にするなどの「小規模住宅用地」の特例があります。

家屋について
家屋に関しては、一定の要件を満たす新築住宅は、一定期間にわたり固定資産税が2分の1になります。

※軽減措置に関しては Q土地やアパートを持っているとかかる税金は? をご参照ください。

<2021年税制改正>
2021年度は固定資産税の評価替えの年にあたりますが、コロナの影響を踏まえ、2021年度の一定の宅地及び農地の固定資産税は1年限りの特例として2020年度の税額で据え置かれます。なお固定資産税が安くなる場合にはそのまま反映されます。
また2021年度から2023年度まで一定の宅地及び農地等の負担調整措置(税負担が急激に増加しないような調整)が継続されます。
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